雨が多い季節を過ぎればもう7月がやってきます。

実は7月はプロポーズにとても向いている季節なんですよ。7月はどうしてプロポーズにベストなタイミングなのでしょうか。


8月お盆の帰省時に結婚の報告が出来る

結婚報告_顔合わせ


7月にプロポーズが多くなる理由としてあげられるのは、プロポーズしてから結婚するまでの段取りがとてもスムーズに出来るからです。

例えば7月にプロポーズしておけば8月のお盆の帰省時に両親への挨拶を済ますことができます。これはお互いの実家が近場であればあまり問題ありませんが、日帰りの難しい遠方に実家がある方にはとても重要です。

多くの方がお盆とお正月の年に2回帰省していますが、それ以外の日に挨拶に行くとなると予定を合わせるのが大変なだけでなく交通費や宿泊費などの金額もかかります。

そのため相手の帰省に合わせて一緒に里帰りし挨拶をした方がお互い無理せずスムーズに挨拶ができるでしょう。

8月入ってからのプロポーズだと帰省までにあまり時間がないため、いきなりお盆に挨拶に行きますとは言いにくいかと思います。
ご両親への配慮も考えると7月にプロポーズして段取りを踏んだ挨拶ができる方がいいでしょう。


【七夕伝説】短冊で星に願うプロポーズを

七夕_7月_短冊


7月はプロポーズを演出する月としても非常に人気のある季節です。例えば7月7日は七夕ですね。

織姫と彦星の伝説は今でも非常に有名な恋物語ですし、実際に七夕の夜にプロポーズするカップルも多いそうですよ。

特に短冊に願い事を書いて笹に飾る風習は江戸時代から続く文化の一つ。プロポーズの後に短冊を二人で書いたり、逆に短冊にプロポーズの言葉を書いても素敵な演出になります。

よくある花束を贈る、ホテルのプロポーズプランでのプロポーズが大袈裟で恥ずかしいと感じている男性でも七夕の演出であれば気取った風ではなく肩の力を抜いてプロポーズできます。

年に一回しかない特別な夜に二人の願いを託してみるのも素敵かもしれませんよ。
もちろん、短冊の演出以外にもプロポーズであればプレゼントの準備も忘れないようにしましょう。


星の輝きを彼女に、ダイヤモンドでプロポーズ

プロポーズ_七夕


星の輝きと共にプロポーズするのであれば、それにあやかったプレゼントを贈りたいですよね。プロポーズプレゼントは『一生涯大切に使えるもの』が大前提です。


ダイヤモンド_プロポーズ


特に高品質なダイヤモンドは半永久的に傷つくことがない最高のプレゼントとして今も昔も支持され続けています。

ダイヤモンドは地球が長い年月をかけて作り上げてきた、いわば星の結晶です。七夕のプロポーズにもぴったりの贈り物と言えます。


彼女と共に作り上げるダイヤモンドプロポーズ

ダイヤモンドプロポーズ_七夕


ダイヤモンドがプロポーズのプレゼントにぴったりでも、ジュエリーを選び慣れていない男性がいきなり婚約指輪を購入するのはとてもハードルが高く感じてしまうのではないでしょうか。

そんな男性にオススメなのが“ダイヤモンドプロポーズ”と呼ばれるプレゼントです。
これは男性が婚約指輪になる前のダイヤモンドだけをプロポーズの時にプレゼントするというもの。



婚約指輪_リメイク_指輪選び


ダイヤモンドだけを贈ることで、後日好きなデザインやぴったりのサイズを彼女に選んでもらうことができます。

このため「彼女の好きなデザインではなかった」「サイズが合ってなかった」と言ったよくあるミスをすることなく彼女にサプライズプレゼントをすることが出来ます。



いかがでしたでしょうか。

7月はプロポーズしてから実際結婚するまでの段取りがしやすく、早く結婚したい!というカップルにはとてもいいタイミングです。

それに七夕という日本で最も有名な恋物語の季節でもあります。
七夕にあやかった素敵なプロポーズで彼女の心を射止めることが出来ますように。



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