< BRIDAL RING TOP

for the Best one.
リング選びガイド

ダイヤモンド選びにデザイン選び。生涯の宝物となるブライダルリング選びに関する様々な知識をご紹介します。

婚約指輪はダイヤモンド選び

婚約指輪はダイヤモンドが主役のリングであり、価値が高く美しいダイヤモンドを婚約記念品として贈り、それを生涯にわたって大切に使用するリングでもあるため、ダイヤモンド選びと言えます。ご予算に合わせて最適最上なダイヤモンドクラスを選ぶのはもちろん、相手の価値観や理想を叶えてあげる選択肢でなくてはなりません。EIKAのダイヤモンドは、全て肉眼で無色透明・優れたカットが施されたダイヤモンドのみを採用しております。


「相場から選ぶ」


婚約指輪のダイヤモンド選びにおける1つの指標として全国の平均予算(相場)とクラスがあります。全国では約60万組のカップルが毎年結婚されていますが、婚約指輪の平均予算は約30万円ほどと言われています。また30万円に対して美しいダイヤモンドをであることを前提とした最適なパフォーマンスを誇るカラットは、0.3カラットです。EIKAで最も人気なカラットは、0.5カラット。一般的なラインは0.3〜0.5カラットです。あとはご予算に応じてカラットや4Cのカラット以外の指標をあげていくと良いでしょう。

「バランスから選ぶ」


ダイヤモンドの主張性、指とのバランス、様々なデザインとの相性を突き詰めると最も理想的なバランスのカラットは0.5カラットとなります。0.5カラットを超えるとダイヤモンドの主張性が高まり、より壮麗なダイヤモンドの輝きをまとうことができます。バランスをとるか、ダイヤモンドのカラットを優先させるか。この2つがエンゲージメントリングの最も重要な選択肢となります。


「生涯最高の選択肢として選ぶ」


生涯最高の選択肢となるダイヤモンドクラスなら、1カラットオーバーのダイヤモンドです。世界中で憧れの対象ともされる1カラットオーバーのダイヤモンドはその存在感、まばゆいプリズムが放つ壮麗な美しさと非の打ち所がないダイヤモンドクラスです。基本リストには1カラットまでを掲載しておりますが、1.5カラット、2カラットオーバーなどより大きなカラットでのご提案も可能です。
セレブレーションダイヤモンドを活用

EIKA・エンゲージメントリングは、一部の特殊デザインやコレクションを除いてダイヤモンドクラス毎の価格は統一されています。ウェディングの本当の始まりである婚約シーンを記念して、セレブレーションダイヤモンドサービスが付与されます。セレブレーションダイヤモンドとは、サイドストーンリングやエタニティリング等に代表されるセンター石(マスターストーン)以外にもアーム等へメレダイヤモンドが追加セットされた贅沢なデザインにおいても、追加費用なくお選び頂ける優れたサービスです。この究極のサービスによって、妥協なきデザイン選びを可能とし、理想のエンゲージメントリングをお選び頂けます。


「ダイヤモンドクラスで統一された価格」


EIKAエンゲージメントリングコレクションは、一部デザイン・コレクションを除いて、ほとんどのデザインがダイヤモンドクラスによって価格が決まります。セレブレーションダイヤモンドサービスによって、デザインによる価格変動がおこらないため、理想とするデザインを叶えることができ、デザイン選定においても高いパフォーマンスを誇ります。また、それぞれのリングデザインに合わせて、最適なダイヤモンドカラット(マスターストーンの大きさ)が選定されています。


「憧れのエタニティリングも選びやすく」


アームへライン状にダイヤモンドをセットし、着用時の可視範囲全てがダイヤモンドの輝きで包まれる、贅沢で壮麗なエタニティリングも、お選び頂いたダイヤモンドクラスの価格そのままにお選び頂けます。さらに予算を追加することで、フルエタニティ(全周メレセット)などより特別で贅沢なデザインを叶えることも可能です。
婚約指輪の基本デザイン4種

EIKAには様々なコレクションがありますが、婚約指輪には基本となるデザインが4種類あります。世界中に無数に存在するデザインのほとんどはこれら4種類からの派生や組み合わせによってデザインされています。目的に合わせて、まずは基本4種のどの方向性にするかを決めるとスムーズです。


「ソリテール(ソリティア)」


最もクラシカルで基本であり、最もシンプルなデザインがソリテールリングです。フランス語源で一つだけという意味を持つこのリングは主役のダイヤモンドだけをセンターへセットし、ストレートなアーム造形を描く、シンプルながらも時代を超えて愛され続けている基本デザインです。とにかくシンプルに、クラシカルに。とお考えの方には最もおすすめとなる婚約指輪デザインと言えるでしょう。


「ウェーブ」


リング本体のアームが曲線を描くデザインは全てウェーブラインに分類されます。ウェーブの描き方によって、「S字」・「V字」・「U字」・「Y字」等にさらに分類できます。ウェーブラインの魅力はその曲線美によるユニークさはもちろん、曲線造形によって指をよりしなやかに見せてくれる効果があります。ソリテールにはない造形的な美しさをイメージされる際におすすめな婚約指輪デザインです。ただし、結婚指輪との重ね付けには相性が分かれます。


「サイドストーン」


センターの石を主役にしつつ、そのサイド(脇)にメレダイヤモンド(小粒のダイヤモンド)をセットしていき、リングセンター部のアクセントを高めたデザインがサイドストーンです。両側に対象的にセットしたり、異なる数をアシンメトリーにセットしたりと様々なデザインが存在します。また、異なるシェイプのダイヤモンドをセットすることでユニークな造形も可能。よりリングセンター部でダイヤモンドの主張性を高めたい場合におすすめな婚約指輪デザインです。


「エタニティ」


最も贅沢で、最高の輝きを持つ婚約指輪がエタニティリングです。その壮麗さから世界中の憧れとも言えるデザインです。エタニティリングはリングをまとうと全てダイヤモンドの輝きに満たされるように、多数のメレダイヤモンドをセットして生成されます。リング半周までセットするハーフエタニティと全周セットするエタニティ(フルエタニティ)の2種類が存在しますが、近年ではハーフエタニティが主流です。これはフルエタニティだとサイズ直しができない点にあります。リング全体でダイヤモンドの輝きを楽しみたい場合におすすめな、婚約指輪デザインです。
基本は、プラチナ。好みに合わせてカラーゴールド。

デザインを大きく左右するのが、材質選びです。ジュエリーはその素材のほとんどが貴金属(ベースメタル)で生成されるため、選んだ材質によってその表情は大きく変わります。ブライダルリングについて基本はプラチナ、あとは好みに合わせてカラーゴールドから選びましょう。


「プラチナ」


白金と呼ばれるプラチナはその名の通り元から白く美しい貴金属であり、世界で最も希少価値が高く安定した貴金属です。そのため生涯にわたって持ち続けるブライダルリングはプラチナで生成されることが通例となっています。EIKAではPT950、プラチナ含有率が95%を誇る高純度のプラチナ素材を使用しています。ダイヤモンドの無垢な輝きを最も引き出してくれる貴金属です。


「ローズゴールド(K18)」


特に日本では非常に人気が高いカラーゴールドが、ローズゴールドです。別名ピンクゴールドとも言われます。金に銅を加えて華やかなローズを思わせる色味を表現しています。EIKAでは18金、金の含有率が75%を誇る高純度のゴールド素材を使用。ローズゴールドは肌馴染みが良いため、プラチナや他のカラーゴールドなどで普段あまりジュエリーを身につけない方にはおすすめのカラーゴールドです。


「イエローゴールド(K18)」


まさにゴールドカラーの貴金属です。EIKAでは18金、金の含有率が75%を誇る高純度のゴールド素材を使用。イエローゴールドはその軽快な印象から身につけた人をスタイリッシュに彩ります。
重ね付けを想定して選ぶ

婚約指輪単体で理想的なデザインや材質を選ぶのも楽しみの一つではありますが、最終的に結婚指輪と重ね付けを想定して選ぶことをおすすめ致します。。リングには相性というものが存在するからです。


「ストレート合わせ」


基本となる重ね付けコーディネートです。ストレートに造形された双方のリングによって、非常にまとまった清潔感のある印象をもたらします。ストレート系リングは結婚指輪以外との重ね付けにも合わせやすく、コーディネートの仕方によって様々な表情を楽しむことができる点が魅力です。


「ウェーブ合わせ」


ウェーブ状に造形された双方のリングを合わせるコーディネートです。同じようなラインを描いたリング同士でないと合わせても違和感が残る結果になりやすいため、注意が必要ですが、同じラインを描くリング同士で合わせれば、非常にユニークに、ストレート合わせよりもまとまった印象を楽しむことができます。


「エタニティ合わせ」


重ね付けの醍醐味の一つとして、どこまで贅沢に輝きを引き出せるか。というポイントがあります。そんな場合にはエタニティリング同士で合わせると良いでしょう。単体でも美しく、重ね付けすればより壮麗な美しさと輝きをまとうことができます。重ね付けとしては最も贅沢で憧れたるコーディネートと言えるでしょう。


「カラーコンビネーション」


最近ではブライダルリングもファッショナブルにスタイルされる方が増えています。その中でも最も人気な方法がカラーコンビネーションです。プラチナの婚約指輪とローズゴールドの結婚指輪のように、カラー違いの貴金属でコンビネーションセットすることで、より特別感のあるスタイルを楽しむことができます。

結婚指輪の基本デザイン3種
EIKAには様々なコレクションがありますが、結婚指輪には婚約指輪と同様に基本となるデザインが3種類あります。世界中に無数に存在するデザインのほとんどはこれら3種類からの派生や組み合わせによってデザインされています。目的に合わせてまずは基本3種のどの方向性にするかを決めるとスムーズです。


「ストレート」


リングが直線的に描かれた最も基本となる結婚指輪デザインです。幅の細さ・太さ、メレダイヤモンドをセットするかどうか、またベースメタル(材質)のセレクトによって無数の表情を紡ぐことができます。基本かつシンプルなリングにされたい場合はストレートラインから選びましょう。


「ウェーブ」


リングが曲線的に描かれた結婚指輪デザインです。ウェーブの描きかたによって様々なユニークなデザインが存在しています。ウェーブラインの婚約指輪と重ね技をするのもおすすめです。婚約指輪と同様に指をよりしなやかに見せてくれる効果もあります。


「エタニティ」


婚約指輪と同様にリングに多数のダイヤモンドがセットされ、身につけるとダイヤモンドの輝きで包まれる贅を極めたデザインです。近年ではハーフエタニティ(リング半周までダイヤモンドをセット)が主流ですが、EIKAではより贅沢なフルエタニティ(全周セット)のコレクションもございます。(サイズ直しは不可となります)エタニティの婚約指輪と重ね付けすれば、まさに壮麗なる重ね付けの完成です。
基本は、プラチナ。好みに合わせてカラーゴールド。
デザインを大きく左右するのが、材質選びです。ジュエリーはその素材のほとんどが貴金属(ベースメタル)で生成されるため、選んだ材質によってその表情は豊かに変わります。ブライダルリングについて基本はプラチナ、あとは好みに合わせてカラーゴールドから選びましょう。


「プラチナ」


白金と呼ばれるプラチナはその名の通り元から白く美しい貴金属であり、世界で最も希少価値が高く安定した貴金属です。そのため生涯にわたって持ち続けるブライダルリングはプラチナで生成されることが通例となっています。EIKAではPT950、プラチナ含有率が95%を誇る高純度のプラチナ素材を使用しています。ダイヤモンドの無垢な輝きを最も引き出してくれる貴金属です。


「ローズゴールド(K18)」


特に日本では非常に人気が高いカラーゴールドが、ローズゴールドです。別名ピンクゴールドとも言われます。金に銅を加えて華やかなローズを思わせる色味を表現しています。EIKAでは18金、金の含有率が75%を誇る高純度のゴールド素材を使用。ローズゴールドは肌馴染みが良いため、プラチナや他のカラーゴールドなどで普段あまりジュエリーを身につけない方にもおすすめのカラーゴールドです。


「イエローゴールド(K18)」


まさにゴールドカラーの貴金属です。EIKAでは18金、金の含有率が75%を誇る高純度のゴールド素材を使用。イエローゴールドはその軽快な印象から身につけた人をスタイリッシュに彩ります。

トップへ戻る

EIKA カスタマーサポート
0120-978-747(11時〜19時)
コンタクトフォームから
お問い合わせ