パートナーとの交際を重ねていくうちに、結婚を意識してくる時期が訪れたり、最初から結婚を前提として付き合い始める方もいらっしゃるかと思います。しかし、いざ結婚を切り出すとなると踏ん切りがつかない男性も少なくありません。

「プロポーズなんていつでもできるさ」と考えているうちになんだかズルズルと先延ばしになってしまい、いつの間にか「今さら切り出すのも抵抗がある」という雰囲気になってしまうこともあります。本稿では、こんなタイミングでプロポーズに踏み切ってみては?という例をいくつかご紹介します。


付き合ったばかりだけど早く結婚したい!という場合

プロポーズ_成功_婚約指輪


最初から結婚を意識して付き合った場合、一日も早く結婚したいという気持ちもあるでしょう。結婚は勢いが大事だと主張する方もいらっしゃいますが、冷静に考えなければいけないこともあります。結婚すると原則として同居・協力の法的義務が生じます。パートナーの方が「ともに生活し、協力し合える」相手なのかを見極める時間を設ける方がよいでしょう。

たとえば一年程度の期間があれば、相手がどのような人なのかある程度わかってくるはずです。また、季節の変化に伴う生活の変化を見てみて、自分の生活とのギャップが無いか、あるいはそのギャップが許容範囲なのかを振り返ってみることも大切です。夏や冬にエアコンを強く効かせたい人もいれば、逆に節電を強く意識する人もいます。お盆や年末年始に帰省するのが当たり前で、それをしないなんて考えられない!という人もいます。

小さな違和感は積もり積もると大きなストレスになってくるものです。焦りで大事なことを見失わないことは大事です。とはいえ、そのことを重く考えすぎて、愛しているはずのパートナーへの思いが冷めてしまうのも考えものです。自分と違うから受け入れられないのではなく、受け入れられるように自分が工夫する、お互い歩み寄る懐の深さも備えておきたいものです。


長く付き合いすぎてタイミングを失ってしまった!という場合

自宅_プロポーズ_アットホーム_ロマンチック


交際期間が長くてもそれはそれでプロポーズに踏み切れないという話もよく聞きます。これまでの恋人同士から夫婦になるということは、一段階深い関係になるという事。そしてプロポーズはそんなパートナーに対し「あなたは人生を共にしたい特別な人です」と相手に明確に伝えることでもあります。

交際期間が長くなればなるほど、女性の多くは「彼とこれからどうなるんだろう?」「結婚する気はあるのだろうか?」とこれからの未来を考えてしまうものですから、彼が結婚したい!と思ったのであればその時こそ、最適のタイミング。プロポーズには婚約指輪などの贈り物がつきものですが、プロポーズをすることそのものが相手へのギフトだとも言えます。ですから、相手の誕生日やクリスマス、ホワイトデーといった一般的に「愛する相手へとプレゼントを贈る日」にプロポーズをすると彼女にさらに特別感のある演出となります。

また結婚される多くのカップルが生活を共にしていくという側面から考えると、就職・転職・出世といったタイミングもプロポーズにはぴったりでしょう。


プロポーズに必要なのは慎重さと大胆さ!

プロポーズ_サプライズ


好きな人だからこそ焦ってしまう気持ちもあるでしょうし、大事な人だからこそ言い出せないこともあるでしょう。だからこそ地に足を付けて見据えなければいけないこともありますし、ここぞというタイミングを見つけたら思い切って行動することも必要です。何よりも大事なのはお互いの気持ちです。

「断られたらどうしよう」と心配な気持ちもあるかもしれませんが、真摯にプロポーズした結果、たとえ女性側がびっくりしてその場ですぐに答えを出せなかったとしても、男性側が本気だということがわかり、後にめでたくゴールインしたというケースもあります。自分の本気度を示すためにも、タイミングを見計らってプロポーズすることも考えてみましょう。


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