婚約指輪、ダイヤモンドのカラットはどんなカラットにすべきか。

これはプロポーズや婚約記念品として選ぶ男性にとっても、実際に身につけて保有する女性にとっても大きな課題であり、非常に悩ましい部分でもあります。

一定の相場はありつつも、贈る人、持つ人によってライフスタイルや価値観は様々。正解なんてありません。

しかしプロのジュエリーコーディネーターによるおすすめは存在します。

もし婚約指輪のダイヤモンドカラットで悩んでしまった場合には、ぜひ参考にしてみてください。

 


 

カラットはデザイン要素

 

婚約指輪_ダイヤモンド_カラット_0.5カラット_デザイン

 

まず前提として、婚約指輪におけるダイヤモンドのカラットは、婚約指輪の大きなデザイン要素であることを理解しておきましょう。

では、実際に同じ婚約指輪のデザインでカラットだけが違う画像をご紹介します。

 

EIKA_FJEC_カラット比較

 

上の婚約指輪から順に、1カラット、0.7カラット、0.5カラット、0.3カラットの婚約指輪です。

全て同じデザインなんですが、ダイヤモンドのカラットによって見た目の印象が大きく変わることがご理解いただけると思います。

 

婚約指輪-エンゲージリング-プロポーズ-デザイン-比較−0.5カラット−1カラット

 

実際に女性に身に着けて頂くと、左側が1カラット、右側が0.5カラットになります。

印象が全然違いますね。

 

これらからご理解頂けると思いますが、婚約指輪はダイヤモンドのカラットによって大きくデザインの印象が変わるのです。

カラットは婚約指輪の印象を決定づける要素といえるでしょう。

 

 

 

平均は0.3カラット

 

婚約指輪-カラット-エンゲージリング-0.3カラット-EIKA

 

全国における婚約指輪の平均カラットは0.3カラットです。

基本的に婚約指輪のカラットとしては、0.3カラットからが検討候補に入ると考えて頂ければ大丈夫です。

逆に0.2カラットや0.1カラットだと主張性が顕著になくなってしまうため、婚約指輪のカラットとしては絶対に避けるべきです。

(0.3カラット未満なら、メレ石の集合体で構成されたファッションジュエリーの方が良いです)

 

写真は実際に0.3カラットを身に着けた状態。

基本的に主張性の観点からすると、0.3カラットは下限のカラットと言えます。

 

20代、30代前半ならバランスよし。

40代以降だと、物足りなさを感じる。そんなカラットです。

結婚指輪と重ね付けして工夫したり、大きく見えるデザインにリフォーム・リメイクしたりする方も多いですね。

 

0.3カラットの場合は、約30万円が予算感となります。

とりあえず様になる婚約指輪を最低ラインで決めたいと考える方にはおすすめです。

 

 

 

最優秀は0.5カラット

 

婚約指輪-カラット-エンゲージリング-0.5カラット-EIKA

 

最も優秀な婚約指輪におけるダイヤモンドのカラットは、0.5カラットです。

大きすぎない、主張性は抜群、リング本体のデザインとの相性も最高潮に達するからです。

理屈上において最もおすすめなのが、0.5カラットとなります。

予算としては、50万円あたりが相場です。

 

普通よりも特別感があって、主張性も十分で、デザインも楽しめる。

主張性を最優先される方を除いては、誰にでもおすすめなカラットです。

賢く選びたい場合にも、おすすめです。

 

 

 

 

主張と価値優先なら1カラットオーバー

 

婚約指輪-カラット-エンゲージリング-1カラット-EIKA

 

とにかく主張性と価値に対して最優先、もしくはとにかくラグジュアリーな宝飾品をという目的なら、1カラットオーバーが選択肢となります。

許容として、0.7カラットも候補にはいるでしょう。写真は1カラットのものです。

 

1カラットオーバーとなれば、誰が見ても凄い・・・!となる大きさの婚約指輪になります。

超富裕層の間では最低でも1.5カラットあたりからでしょうか。

例えば芸能人などが記者会見でお披露目するような婚約指輪は、1.5カラット以上や2カラット以上が多いですね。

海外セレブリティとなると10カラットなんて場合も。

 

しかし1カラット以上のダイヤモンドを見せていきたい!といったライフスタイルの方は少ないと思います。

もちろん壮麗さは素晴らしいのですが、あくまでそういった目的におすすめ。

また婚約指輪は素材全てが金品。価値を保有する目的などにもおすすめとなります・

 

予算は、100万円からとなります。

1カラットで安く入手する方法もありますが、それはダイヤモンドのクラスが落ちていたりするケースがほとんど。

宝石は安物買いの銭失いになりやすい傾向にありますから、安すぎるダイヤモンドを選ぶよりも、美しいかどうかで判断しましょう。

 

 

 

まとめ

とりあえず婚約指輪として相応しい下限クラスなら、0.3カラットを。

デザイン上も、理論上も無敵で特別感も演出できるクラスなら、0.5カラットを。

とにかく見た目の凄さや価値にこだわりたいなら、1カラットを。

 

基本的な目的はこの3つであり、おすすめの婚約指輪カラットとなります。

あとは選ぶデザインによっても変わってくるかと思います。0.5カラットでも1カラットのように見せるデザインもあるからです。

婚約指輪のダイヤモンドカラットに迷ったら、まず最初の指標としてご参考頂ければ幸いです。

 

 

 

EIKA_FJEC_華やかなプロポーズから理想のリングへリメイク

 

なお、EIKAの婚約指輪は世界ではじめて、贅沢なデザインも統一価格で選べるサービスを提供しているため、選択肢も豊富です。

生涯のパートナーとなる婚約指輪を理想に合わせて選ぶことができます。合わせてご参考くださいね。

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