ファッションやあらゆるトレンドが、時代とともに変わり続けるように。

婚約指輪やプロポーズの方法やトレンドも、緩やかではありますが、変わり続けています。

しかし婚約指輪はプロポーズは当事者にならない限りは情報のインプットをしない場面でもありますから、多くの人が何が正解で、何が今最も支持されている人気な婚約指輪やプロポーズの方法なのかを理解するまでに、時間がかかってしまいます。

 

そこで今回の記事では、現在におけるプロポーズや婚約指輪の正しい人気な選び方について、まとめてトレンドを解説してしまいます。

 


 

1:ダイヤでプロポーズ

ダイヤモンド_ダイヤモンドプロポーズ_プロポーズ_ダイヤモンドルース

 

まずプロポーズのプレゼントについて、婚約指輪は不要です。

指輪はサイズにデザインと、彼女も実際に吟味したいアイテムなので、後回しにします。

とはいえプロポーズのプレゼントは重要なので、最終的に婚約指輪等になる、主役のダイヤのみでプロポーズする方法が正しい人気な方法です。

 

主役のダイヤモンドという予算の大半も先に決めておけるので、安心ですし、二人でデザインを選ぶ際も、より楽しくなります。ダイヤモンドプロポーズからの派生で、プロポーズリング等の仮指輪アイテムがありますが、仮の指輪でプレゼントはまずいので、避けましょう。

 

 

2:リラックス場所で

自宅-プロポーズ-サプライズ-同棲-カップル

 

プロポーズの場所としては、鉄板であるロマンチックなレストランなども人気ではありますが、最近ではお家(自宅)でプロポーズしたり、旅行先でプロポーズするといった方法が人気です。

理由は明確で、二人とも恥ずかしがらずにリラックスした場所でプロポーズやサプライズが行えるから。

ありのままの二人でいられる場所で、自然にサプライズする方が、心に通じやすいと感じるカップルが多いです。

彼女にとって、二人にとって、どんな場所が良いかで検討すると良いでしょう。

大切なのは、背伸びをしすぎないことです。

 

それに自宅や旅行先は、サプライズプロポーズが成功しやすいです。

下手にロマンチックなレストランなどだと、大抵の場合プロポーズを察知されるためです。

 

 

3:婚約ネックレスも人気

婚約-ネックレス-ダイヤモンド

 

最近では、婚約指輪ではなく、ネックレス形状が人気です。

婚約指輪だと身につけるシーンが限られますが、ネックレスなら、毎日だって身につけられるからです。

せっかくの品なので、とにかく活用したいと合理的に考えるカップルが増えています。

 

また結婚式までは婚約指輪にして(写真映えするため)、結婚式後にネックレスにリメイクされる方も多いですね。大切なのは、ライフスタイルにあわせて、常に最適な形を採用すること。

指輪である絶対的ルールはそもそもないので、自由に選びましょう。

ダイヤモンドプロポーズなら、こういった形の選択肢も残しておくことができます。

 

 

4:オーダーメイドが主流

婚約指輪-エンゲージリング-オーダーメイド

 

スーツやドレスもオーダーメイドの時代。婚約指輪や結婚指輪もオーダーメイドの時代です。

いつ作られたか分からない既成品を購入するよりも、とても思い入れが湧きやすい指輪になります。

それに自由度も高いため、好みのデザインを欲張りに叶えることができます。

さらには、既成品で購入する場合でも、オーダーメイドでも対して値段は変わりません。

 

オーダーメイドには、セミオーダーとフルオーダーがありますが、まずは宝石店にあるデザインサンプルから検討して、そこからアイディアを沸かせていくとスムーズです。

 

5:ダイヤは0.3カラット以上

ダイヤモンド_サイズ_0.5カラット

 

婚約指輪の主役となるダイヤモンドは、0.3カラット以上が基本的ルールです。

0.3カラット未満は、主張性が一気に減るため、費用対効果も見た目も一気に悪化するからです。

もし0.3カラット未満なら、贈らないという選択肢も1つ。0.3カラット以上で、平均相場は約30万円〜です。

 

特に最近では、0.5カラットが人気です。

非常に合理的で、0.5カラットのダイヤモンドは優れた主張性、デザインとのバランスが最高潮に達するからです。

下手に大きすぎる1カラットなどよりも、0.5カラットを敢えて選ばれる方も多いですね。

ネックレスなどでは着用範囲が広くなるため、カラットの見た目が目減りしますが、0.5カラットあたりであればバランスも良いです。

 

6:素材は自由に

婚約指輪-エンゲージリング-EIKA-ウェーブライン_バラ_FJEC_EC1012_K18YG_ローズ

イエローゴールド

 

 

婚約指輪の素材は、圧倒的にプラチナが人気。

ダイヤモンドが白い輝きのため、白い輝きを持つプラチナとの相性が良いためです。

また金属としての安定度も抜群なことが、大きな理由。

 

しかし最近ではファッショナブルな印象のある、イエローゴールドやピンクゴールドも人気。

その場合には純度の高い、K18(18金)を採用しましょう。

ファッションなどに合わせて、自由に選ぶことができます。

 

 

7:フラワージュエリーで

EIKA-フラワージュエリー-エンゲージメント-プロポーズ-婚約指輪-ダイヤモンド-バラ-花

 

現在における婚約指輪やプロポーズは、特に自分達にあっていることを前提として選ぶことを重視されています。

何事も最適化の時代、自分たちに最上の選択肢を得るようにしましょう。

 

最後に、今回ご紹介したトレンドのすべてを叶えるおすすめなコレクションのご紹介。

フラワージュエリー・エンゲージメントコレクションです。

 

世界最高級の枯れないバラと、主役のダイヤモンドが融合したフラワージュエリーは、初回無料で好きなジュエリーへのオーダーメイドサービスが提供される、優れたコレクションです。ダイヤモンドは予算に合わせて、最適な選択肢から選べます。

 

またオーダーメイドサービスは、店頭・オンラインによって、いつでもどこからでも叶えることができるだけでなく、完成した婚約指輪は、リメイクし続けることが可能。2回目以降のオーダーは素材がある状態のため、よりカジュアルな価格で提供が可能です。

 

ぜひ合わせて参考にしていただければ幸いです。

 

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