プロポーズプレゼントに、婚約指輪(エンゲージリング)。

結婚したいという決意を決めたら様々なことを考える必要性があります。

またプロポーズが成功(婚約成立)すれば、両家の顔合わせや結婚式、結婚後のライフプランなど、具体的に決めるべきことは沢山あります。

大変な作業に感じる部分でもありますが、二人にとっては人生の大きなイベントですから、

双方にとって素敵な計画をするようにしましょう。

 

その上でも、プロポーズと婚約指輪というのはまさに始まりの一手。とても重要なファーストステップでもあります。

始まりがどのように計画されたかによって、その後の行き先も決まってきます。

 

しかしプロポーズも婚約指輪も初めて計画・検討される方が大半のはず。

多くの方がどのような計画をすれば良いのか頭を悩ませてしまうのも事実です。

 

そこで今回の記事では、結婚の始まりとも言えるプロポーズ及び婚約において、

最高のプロポーズプレゼントと完璧な婚約指輪を叶えて、素晴らしいスタートを計画できる方法についてご紹介したいと思います。

 


 

 

指輪はプロポーズのプレゼントから除外する。

 

 

まず多くの方が先入観的に、プロポーズのプレゼント=婚約指輪(エンゲージリング)を想像されますが、

実際には婚約指輪はプロポーズ時のプレゼントとしては相応しくないものです。

 

理由としては多くの方が実はご存じな概念なんです。

まずサイズ。お相手の方の左手薬指に対して最適で最も付け心地の良いサイズ感をご存じの方は、ほとんどいらっしゃらないでしょう。

また、女性にとってもご自身の左手薬指にぴったりな最新のサイズを把握している方は少ないものです。

(知っていても、それが過去の情報で実はサイズが変わっていたという話は多いです)

 

指輪という特性上、必ず相手の指にぴったりなもので用意することは大前提ですが、

プロポーズというサプライズな場面で贈るには、リスクがありすぎるわけです。

 

続いてはデザインです。

婚約指輪といってもそのデザインは無数にあります。

その中から相手の趣味趣向に対して完璧な1品を選ぶのは、不可能と言えるでしょう。

デザインの方向性は分かっていたとしても、婚約指輪は細部のアレンジによって大きく見た目が左右されるため、

それらディテールを含めて検討するのは非現実的です。

 

実際に全国においては年間60万組のカップルが結婚しており、その内の70%が婚約記念品として婚約指輪を贈られています。

さらにその中の過半数が相手の好きなデザインをプロポーズ後などに選んでもらっています。

 

プロポーズで指輪という固定概念は捨て、

どんな指輪が良いかという悩みからご自身を解放しておきましょう。

 

 

 指輪からの妥協が匂うプレゼントは、絶対NG。

 

 

しかし指輪以外のプロポーズで行うにしても、

そのプロポーズプレゼントが婚約指輪だと好みのデザインやサイズが分からないからといって、取り急ぎ感のあるものであってはいけません。

 

最適な指輪を選ぶのも大切ですが、

それ以上に大切なのは、ご自身の想いを相手に伝えそれを感じてもらうプロポーズのその瞬間。

それを象徴するプレゼントが妥協的なものであっては本末転倒だからです。

 

指輪以外でも想いがしっかりと伝わり、

プロポーズという生涯の思い出を象徴する品として宝物になるようなものであるべきです。

 

 

 プロポーズと指輪を完全に切り離さなくて良い。

 

ダイヤモンド

 

指輪でプロポーズすることはおすすめできませんが、

プロポーズのプレゼントと婚約指輪を完全に切り離して検討する必要性はありません。

 

切り離して指輪以外のプロポーズプレゼントを検討される場合には、答えがなくなってしまい、さらに悩んでしまうというスパイラルに陥ってしまいます。

確かに指輪以外のプロポーズプレゼントとしては、お花など様々なプレゼントが想定できますが、

どれも指輪と比較するとサプライズ性や価値などが伴わないケースが多いです。

 

そこで着目したいのが、婚約指輪という商品の素材についてです。

そもそも婚約指輪というのはファッションリングなどとは根本的に異なり、

ダイヤモンドなど価値の高い宝石が主役となったリングであることが原則となります。

 

基本的にファッションリングなどには小さいダイヤモンド(鑑定書が付かないクラス)が使用されますが、

婚約指輪は鑑定書付クラスの1石で価値が高いダイヤモンドを使用します。

つまり婚約指輪とは価値の高いダイヤモンドを婚約記念品として贈り、そしてそれを身につける手段であるわけです。

簡単に言ってしまえば、ダイヤモンドが主役のリングとなります。

 

 

ジュエリーデザイン

 

プロポーズで完成形のリングを贈るのにはリスクが伴いますが、

憧れの対象であり、婚約指輪の主役であるダイヤモンドのみでプロポーズを行えば、万事解決となるでしょう。

この方法はダイヤモンドプロポーズと呼ばれ、昨今急激に支持されている人気のプロポーズプレゼント方法です。

 

 

 

ダイヤモンドでプロポーズ。

そしてそのダイヤモンドをベースにして、後から相手の指にぴったりで、好きなデザインのリングをオーダーメイドで叶えてあげれば、

婚約指輪とプロポーズプレゼントを切り離す必要性はなくなります。

 

またプロポーズの時にも、憧れであるダイヤモンドで行えるため、サプライズ性があるだけでなく、

後からデザインが選べるという配慮についても女性からの支持は得られるでしょう。

 

 

 選べる楽しみは、想像以上。

 

 

最近は指輪でプロポーズされるケースの方が圧倒的に少なくなってきましたが、

やはり一生物で憧れの婚約指輪だからこそ、選べる喜びというものを除外するべきではないでしょう。

 

ダイヤモンドプロポーズが魅力的なポイントは他にもあります。

それはデザインを決める際に、予算を余り女性が気にせずに進行できる点です。

いきなり二人でリングを選びにいけば、ダイヤモンドクラスの選定から始まるため、かなり気を遣います。

しかし上のクラスを見てしまえば、それがそれなりに大きいダイヤモンドだったとしても小さく感じてしまうもの。

 

主役であり予算のほとんどを占めるダイヤモンドを先に贈っておくことで、

男性は予算コントロールがしやすく、女性もデザインを予算に対して気を遣わずに自由に選べます。

その喜びは想像以上のものとなるでしょう。

 

またリングのデザイン選びは楽しいものです。

お母様に相談してみたり、友人と相談してみたり、婚約者と議論してみたり。

特に最近ではインターネット上で様々なデザインを照会することができるため、より豊富な選択肢から好みを選ぶことができますね。

 

プロポーズという喜び、そして指輪が選べる喜び。

ダイヤモンドプロポーズでは、こういった2つの喜びを贈ることができます。

仮にそのダイヤモンドクラスに相手が納得してくれなかった場合などは、そのダイヤモンドを交換して差額を支払えば良いでしょう。

 

 

 

 贈るを最高の演出に高めよう。

 

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最後に現代における主流のプロポーズ方法とも言えるダイヤモンドプロポーズについて、

最高の形で演出ができる方法についてご紹介をさせてください。

 

EIKAフラワージュエリーのエンゲージメントコレクションなら、

最高のダイヤモンドプロポーズと婚約指輪の全てを叶えることができます。

 

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世界最高級のバラと婚約指輪専用のダイヤモンドが融合し、

その究極の組みあわせで、感動のサプライズプロポーズを演出。

 

ラグジュアリーブランドEIKAの高級ジュエリーケースにおさめられたローズとダイヤモンドは、

開いた瞬間に、華やかな演出を施します。

 

EIKA_FJEC_大輪ローズボックス

 

EIKA_FJEC_鑑定書

 

バラはプリザーブド化されているため、枯れることなくその美しさを楽しめ、

バラ中心にセットされているダイヤモンドは、公式鑑定機関発行の鑑定書付。

予算に応じて美しいダイヤモンドを選ぶことができます。

 

さらにエンゲージメントコレクションでは、贈られたダイヤモンドをベースにして、

後から相手の好きな婚約指輪を無料でオーダーメイドできるサービスが付けられているため、

1つのプレゼントで全てを叶えることができます。

 

フラワージュエリー・エンゲージメントコレクションについて詳しくは、

EIKA公式ブランドサイトをご覧ください。

 

> EIKA・フラワージュエリー・エンゲージメントコレクション

 

 

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