婚約指輪は、1970年代よりダイヤモンドリングとして婚約記念品の地位を得てから、

現代においても多くの方が婚約の記念品やプロポーズプレゼントとして婚約指輪を選ばれています。

 

全国では毎年約60万組のカップルが結婚しており、

その内7割以上の方が婚約記念品として婚約指輪を選ばれているという統計データもあります。

 

バブル期の予算からは遙かに下回ったものの、

それでも平均約30万円ほどの予算で検討されている方が大半であり、

女性からも婚約指輪を貰うことは理想の象徴として現代にも根付いています。

 

そんな婚約指輪選びについては、ほとんどの方がプロポーズでサプライズ的に贈るのではなく、

二人で選びにいくという方法を採用されています。

 

しかしプロポーズプレゼントと婚約指輪を分けるのは、予算的にも労力的にも大変なもの。

そこで今回の記事では、プロポーズから二人で選ぶ婚約指輪までをスムーズに素敵に叶える方法についてご紹介します。

 


 

 

プロポーズでいきなり指輪はNGな傾向に。

 

 

まずほとんどの方が、プロポーズを検討される際や婚約を検討されている際に思い浮かぶのが、

指輪を差し出してプロポーズする方法でしょう。

 

しかし実際にはほとんどの方は指輪でのプロポーズを採用されていなく、

実際に女性側の意見としてもプロポーズでいきなり指輪を贈られることに理想は描いていません。

 

婚約指輪は女性にとって憧れのものであるため、貰えればとても嬉しいことではありますが、

一生物のリングであり、ご自身で身につけるものな以上、自分の好みを叶えたいと考える方が多いからです。

 

そのため、プロポーズで相手が決めた指輪を貰うよりも、

プロポーズ後などに二人で指輪を決めにいきたいと考えています。

 

確かに指輪を差し出してのプロポーズは多くの映画などで描写されているようにイメージもしやすく、

素敵な方法かもしれませんが、基本的には指輪でのプロポーズは避けた方が良いでしょう。

 

 

二人で選ぶことの、メリット・デメリット。

 

宝石店-婚約指輪-選び-カップル

 

二人で指輪を選びにいくことはメリットが多いですが、

その反面、デメリットも存在しています。

 

【二人で選ぶメリット】

・相手の好みを確実に叶えられる。

・指輪のデザイン選びで失敗することを避けられる。

・指輪のサイズを確実にぴったりに叶えられる。

 

【二人で選ぶデメリット】

・予算コントロールがしづらい。(予算が上がってしまう傾向に)

・指輪選びに時間がかかってしまう。

・プロポーズプレゼントと分けて考えるため、時間と労力、予算が伴う。

 

つまり二人で指輪を選びにいけば、相手の方の要望を確実に叶えられ、満足して頂けますが、

贈り主にとっては時間・労力・予算がかかってしまうというデメリットも発生しやすくなります。

 

宝飾店に二人で出向けば、様々なクラスのダイヤモンドを紹介され、猛烈な営業をかけられます。

上のクラスを見てしまうと、下のクラスが選びづらくなってしまいます。

 

またデザインも無数にあるため、悩む時間が増え、二人の時間がかなり取られてしまうでしょう。

またプロポーズをされる方にとっては、プロポーズプレゼントと分けて考えなくてはならず、

さらに時間や労力、そして予算がかかってしまいやすい傾向にあります。

 

 

メリットだらけの方法を採用しよう。

 

婚約指輪-エンゲージリング-プロポーズ-デザイン

 

自分で選ぶにも、二人で選ぶにも、それぞれにリスクやデメリットがあります。

しかしそこはちょっとした工夫・考え方を変えるだけで、メリットだらけの方法に変換することができます。

 

 

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そこで注目したいのが、婚約指輪という商品の特徴について。

着目すべきは、ダイヤモンドにあります。

 

そもそも婚約指輪(エンゲージリング)とは、ダイヤモンドが主役のリングのこと。

つまり婚約指輪選びとは、ダイヤモンド選びであり、価値のあるダイヤモンドを贈ってそれを身につける手段でもあるわけです。

そして婚約指輪への憧れは、まさにダイヤモンドにあります。

 

婚約指輪という一括りで考えず。

ダイヤモンド+指輪(デザイン)という考え方にすれば良いわけです。

 

 

ダイヤモンドプロポーズ

 

ジュエリーデザイン

 

そこで登場する方法が、ダイヤモンドプロポーズ。

主役であるダイヤモンドのみでプロポーズプレゼントを行い、後からそのダイヤモンドをベースにして、

相手の好きなデザインの指輪、指にぴったりなサイズをオーダーメイドで叶えてあげれば良いわけです。

 

このダイヤモンドプロポーズは、現在のプロポーズ及び婚約指輪を贈る手段として最も支持されている方法ですが、

ダイヤモンドプロポーズにはデメリットがなく、メリットだらけです。

 

予算の大半を占めるダイヤモンドをご自身の予算や思いに合わせて選んでいるため、

予算コントロールがしやすく、相手の方もデザイン選びに集中できるため、双方にとってメリットが高い方法と言えるでしょう。

またプロポーズプレゼントでダイヤモンドを贈ることで、1つのプレゼントで指輪までの全てを叶えることができるため、

ハイパフォーマンスと言えます。

 

 

 

最高のダイヤモンドプロポーズを。

 

ダイヤモンドプロポーズ_EIKA_フラワージュエリー_婚約指輪_エンゲージリング_フラワージュエリー

 

 

しかしダイヤモンドプロポーズをするにあたって心配な要素といえば、

ダイヤモンドを手配したまではいいけれど、どこに加工をお願いするかです。

多くの方が初めての経験なため、なかなかお店探しが困難になってくるでしょう。

 

そこでおすすめしたいのが、究極のダイヤモンドプロポーズや、プレゼントとして人気を頂いている、

EIKAフラワージュエリー・エンゲージメントコレクションです。

 

 

EIKA-フラワージュエリー-エンゲージメント-プロポーズ-婚約指輪-ダイヤモンド-バラ-花

 

世界最高級のバラと婚約指輪専用のダイヤモンドが融合し、

その究極の組みあわせによって、あっと驚く感動のプロポーズを叶えることができます。

 

南米エクアドル産の最高級ローズはプリザーブド化されているため、枯れることはありません。

EIKAの高級ジュエリーケースへとおさめられているため、そのまま思い出のアイテムとなります。

 

 

 

EIKA_FJEC_鑑定書

 

 

バラ中心にセットされているダイヤモンドは、

全て世界流通から選び抜かれた最高品質のダイヤモンドのみが採用されており、

公式鑑定機関が発行する鑑定書み付けられます。ご予算に応じて様々なクラスが提供されています。

 

EIKA_FJEC_華やかなプロポーズから理想のリングへリメイク

 

 

さらにフラワージュエリー・エンゲージメントコレクションには、

贈られたダイヤモンドをベースにして、後から相手の好きな婚約指輪を無料でオーダーメイドできるサービスが付けられているため、

まさに1つのプレゼントで全てを叶えることができます。

 

これから指輪選びや、婚約を検討されている方はもちろん、

最高のプロポーズプレゼントをお探しの方にもぜひおすすめしたいコレクションです。

 

フラワージュエリーエンゲージメントコレクションについて詳しくは、

EIKA公式ブランドサイトをご覧ください。

 

>EIKA公式ブランドサイト・エンゲージメントコレクション詳細はこちら

 

 

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