妊娠を一つのきっかけとして結婚することを、出来ちゃった婚(デキ婚)や授かり婚と呼びますが、この場合一般的な結婚の流れとは少し異なり、両親への顔合わせや入籍準備、引っ越しなど結婚準備を急いで進めなくてはならないケースがほとんど。

彼女へのプロポーズがどんどん後回しになってしまい、気づけばプロポーズをするタイミングを無くしてしまうなんてことにもなりかねません。しかしデキ婚だからこそプロポーズは重要。

今回は、デキ婚だからこそ愛情たっぷりのプロポーズをするべき理由や、プロポーズを行う上で注意すべき点をご紹介します。


不安定になりやすい妊娠中。プロポーズをして彼女を安心させてあげよう!

プロポーズ

冒頭でもご紹介しましたが、出来ちゃった婚(デキ婚)の場合には結婚するまでの準備に追われてしまいプロポーズを後回しにしてしまいがち。とはいえ、プロポーズはした方がいいんじゃないか?と考えている男性も多いはずです。

男性がそのように感じる理由の一つとして「一般的な結婚までの流れと異なっている」事がやはり大きいのではないでしょうか?

男性と同じように子供を授かった女性も同じような不安を抱えているケースがデキ婚においては多いのです。一般的な結婚をされる方でも結婚しても良いものかどうか不安になる”マリッジブルー”が起こってしまうのです。

授かり婚でのご結婚を決意されたとき、多くの方は妊娠初期という時期。

妊娠初期とは、妊娠5週〜15週を指し、妊娠に気づいてから安定期に入るまでの期間の中で、大きくホルモンバランスが崩れ、気分が落ち込みやすくなったり、涙もろくなったりと、感情が不安定になってしまうマタニティーブルーに陥る妊婦が多く、つわりで毎日体調が悪かったり、これから起こる体型の変化によって女性として愛してもらえなくなるのではないかという不安、母になるプレッシャーなど。

妊娠初期の女性はメンタル面で不安定になりやすいのです。そんな時だからこそ女性にとっては男性から言葉でプロポーズされる事で”デキちゃったから結婚するのではなく、彼女のことを愛しているから結婚する”のだと実感する事が出来ます。だからこそ安心して結婚生活やこれからのマタニティライフを元気に始められるので、プロポーズは必要と言えるのです。


妊娠中の彼女へのプロポーズで注意すること

デキ婚_プロポーズ

妊娠中の体調や症状は個人差がありますが、ご懐妊中の彼女へプロポーズを行う場合にはいくつか気をつけてもらいたい、注意して欲しい事があるのでご紹介します。

1、妊娠中は浮腫みやすいので、指輪を贈るときはサイズに注意。

妊娠中はお腹だけでなく、浮腫から指のサイズが変わることが多くあります。そのため、プロポーズの際に指輪をご用意になる場合は、サイズ直しができるかを事前にお店に確認する必要があります。
また、浮腫など関係なく、帝王切開の可能性から出産が近づくと病院から指輪を外しておくように言われることがあります。せっかく購入してもすぐに外さなければならないという場合は、出産後落ち着いてから買うことも方法のひとつです。

2、つわりがきつい時期は匂いに敏感!花束は避けましょう。

プロポーズの際に花束をご用意になる方も多くいらっしゃいますが、つわりがきつい時期は匂いにとても敏感になります。普段は良い香りと思えるお花の香りも、つわりの時期には吐き気に繋がる強い香りになってしまう可能性があるため注意が必要です。お花をプレゼントされたい場合は、香りがないプリザーブドフラワーがおすすめです。

3、母としてではなく、女性として愛していることを伝えよう。

これから母になる彼女へのプロポーズの言葉で大切なことは、母になるということをメインにして言葉を考えないということです。妊娠中は感情が不安定になることが多くなります。そんな時に、彼女を支える土台となるのは愛する人からの確かな愛情であり、愛されている自信です。土台がしっかりと満たされた上で、これからは父と母としても支え合っていこうと誓い合うことが大切です。


デキ婚プロポーズにおすすめのアイテム

デキ婚_プレゼント

1、手紙

愛の言葉がしっかりと伝わり、いつでも読み返せる手紙がおすすめです。箇条書きでも構いませんので、彼女の好きなところをたくさん書いて渡すことで、妊娠したから結婚したのではなく、純粋に愛されて結婚したことを実感していただけるのではないでしょうか。

2、フォトアルバム

お子様が生まれるとお子様との写真ばかりになり、ツーショットの写真が激減します。そればかりか、お子様の写真が激増することで、お付き合い時代の写真をアルバムにする余力は完全になくなる方がほとんどです。今までのお二人の歴史を振り返る意味でも、プロポーズの際にフォトアルバムを作ってプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

3、ダイヤモンドをプレゼント

プロポーズといえば、美しいダイヤモンドが輝く婚約指輪をプレゼントする事が通例であり最も人気なプロポーズプレゼントアイテムです。しかし前項でもお伝えしましたが妊娠中はむくんだり定期検診があったりして指輪をつけられない場合も少なくありません。婚約指輪の主役であるダイヤモンドをプレゼントすれば、出産後に今の彼女に最適なサイズ・デザインで最高の指輪をプレゼントする事が出来ます。

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枯れないバラとダイヤモンドが融合したEIKAフラワージュエリーであればそのまま飾って楽しむ事も出来ますし、初回無料でオーダーメイドが叶えられるため出産後の楽しみとしてとっておく事も出来ます。
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今後お子様関連のものがどんどん増え、お二人の話題もお子様のことが中心になっていくかと思います。

そのため、プロポーズでは授かり婚だということを一旦置いておき、純粋に愛する女性へのプロポーズとして考えてみてはいかがでしょうか。

お二人だけでの限られた愛おしい時間を、大切に大切にお過ごしくださいね。



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