彼女に花束をプレゼントするのは初めての男性も多いのではないでしょうか。

プロポーズという一生に一度の特別な日を、少しでも華やかななものにしたいという思いから、花束を準備しようと検討している男性もおられる事でしょう。

今回は、プロポーズに花束を贈ろうと考える男性に贈る前に考えてもらいたい事を3つご紹介します。


バレずにどうやって現地まで持っていく?

プロポーズ_サプライズ_海外_ローズ



例えば、付き合った記念日にプロポーズを計画しているなら、おしゃれなレストランを予約したりと、プロポーズするまでの大体の計画を立てる事ができますから、花束をレストランに事前に持っていけば彼女にバレる事なく現地まで運ぶ事ができますよね。

しかし、サプライズプロポーズを計画していたりすると彼女に渡すまで花束をずっと持っておく必要があります。
車内に隠しておくこともできますが、温度が高すぎると花が萎れてしまったりするのでサプライズプロポーズする場合、現地までどのように運ぶか考える必要がありますね。


持って帰る時の準備はできている?

バラ_指輪_プロポーズ


プロポーズが成功し花束を持って帰る時のことをイメージしてみましょう。

花束はかなり目立つプレゼントです。
男性もお祝いや送別会などでお花をもらって持って帰る時に嬉しい半分恥ずかしい半分という経験のある方もいるのではないでしょうか。

プロポーズに贈る花といえば、「赤い薔薇」
特別感を演出する上で最高の花ですがそれと同時に目につく色でもあります。そして何より本数が多ければ多いほど花束は重くなり持ち運びにくくなります。

レストランや夜景スポットなどでプロポーズする際には彼女を車で自宅まで送り届けてあげられるので他人の目が気になる事もありませんが、旅行先などでプロポーズした場合、その瞬間は素晴らしいひとときですがそこから自宅に帰るまで「荷物」が増えることにもなりますから、注意が必要です。


”プロポーズで贈ること”だけ考えてない?

バラ-花束-100本-プロポーズ-プレゼント


プロポーズの瞬間、彼女の喜ぶ顔をイメージしながらプロポーズ計画を立てている男性は多いかと思います。
彼女に最高の1日をプレゼントするためにも、プロポーズで彼女に花束を贈る事だけをイメージするのは危険です。

例えば、プロポーズに人気なバラを彼女にプレゼントすると計画したとしましょう。
108本のバラには「結婚してください」というプロポーズに相応しい花言葉があり、最高に華やかなプロポーズも演出できます。
しかし、108本ともなればかなりのボリュームになり重さもそれなりで持ち運びも大変です。


プロポーズ_バラ_枯れる


彼女にプレゼントした後、自宅で飾ると言っても飾る場所にも限界がありますし、生花である花束は時間の経過と共に劣化してしまい、いつかは枯れてしまう大量の枯れた花を片付けるのは彼女。


プロポーズ_バラ_プレゼント_プリザーブド2


”プロポーズの瞬間”だけを考えてしまうと、後から彼女に負担がかかる場合もあります。
10本前後の花束なら持ち運びしやすいですし、生花本来の美しさを長期間楽しめるプリザーブドフラワーなら、プレゼントした後も飾って楽しめます。
ダイヤモンドとプリザーブドフラワーが融合したダイヤモンドプロポーズを選択すれば、サプライズプロポーズも叶えやすくなります。

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プロポーズに贈る花束は、その瞬間を華やかなムードにするための演出。
その時が来るまでなるべく彼女の目につかないようにしておきたいですよね。

プレゼントする前、そしてプレゼントしてからのことを考えることで、さらに吟味されたプロポーズプレゼントを用意できるようになります。

一生に一度のプロポーズだからこそ、最高の瞬間になりますようにお祈りしています。




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