婚約指輪選びは、生涯を共にし続けるパートナー選びともいえる重要なイベントです。

一生物の婚約指輪、選び方を失敗はしたくありませんよね。

しかしほとんどの人にとって、最初で最後な婚約指輪選び。余り知識もなかったり、時間もなかったりと、つい本意ではない婚約指輪のデザインを選んでしまったりしてしまいます。

婚約指輪で最も重要なのは、トキメキです。

トキメキを感じるか感じないかで選ぶと、非常に有意義な婚約指輪を叶えることができます。

 


 

理屈や知識だけではない

 

EIKA_EC1002_EC1031_比較

 

婚約指輪選びは理屈や知識だけではありません。

もちろんある程度の理屈や知識を携えておいて損はありませんが、やはり理屈や知識だけで婚約指輪を選んでしまうと、正しくてもトキメキのない婚約指輪を選んでしまいがちです。

例えば、せっかくだから贅沢にした方がいいんじゃないか。そういう理屈で選んでしまうと、自分に合う婚約指輪があってもそれをフィルターで除外してしまいがち。

逆も同じで、シンプルが好きだからシンプルなもので。という前提的理屈を作ってしまうもの危険です。

理屈や知識は、最後に迷ってどうしても決められない婚約指輪の候補から決める時になどに活用すると良いでしょう。

 

 

店員の勧められるがままに、選ばない

 

宝石店-婚約指輪-選び-カップル

 

基本的に婚約指輪選びをサポートするのは、ジュエリーコーディネーターと呼ばれる宝石店の販売スタッフです。

ジュエリーコーディネーターは、宝石のプロ。ジュエリーに関することは全て熟知しています。

ジュエリーに関する知識がなくても、あらゆることを教えてくれるでしょう。

 

しかし宝石のプロ=最上の婚約指輪を選べる。わけではありません。

ジュエリーコーディネーターも人ですから、それぞれに趣味趣向があります。

その趣味趣向が自分もしくは相手の価値観と合うかどうかでいったら、完全に合致することなんてありません。

 

つまりジュエリーコーディネーターの勧められるがままに婚約指輪を選んでしまってはいけません。

あくまでジュエリーコーディネーターは、アシスト。と考えてください。

あと気をつけてほしいのは、ジュエリーコーディネーターは基本的にセールススタッフです。

セールススタッフだから気をつけるわけではありませんが、前提として単価アップしたいという思惑があります。

 

本来はこちらの方がお似合いだけれど、単価の上がる方をおすすめしたい。

そういう心理が必ず存在はしますので、アドバイスもらったものに違和感を感じたら、率直に伝えましょう。

 

 

背伸びしたデザインくらいがトキメクかも

 

結婚指輪_婚約指輪_重ね付け_エンゲージリング_マリッジリング

 

筆者もジュエリーコーディネーターです。コーディネーター歴は10年です。日々お客様に婚約指輪を含めたジュエリーのご提案をしています。

特に婚約指輪選びで多いのは、控えめに選びがちな女性が多いことです。

 

欧米では1カラットオーバーのとにかく目立つ指輪が人気な傾向にあります。

社交場がたくさんある欧米の文化背景が大きな理由です。色んな場所に見に付けて、ジュエリー本来の目立たせる効果を目的にされる方が多いです。

しかし日本では、あまりそういう場所がありません。

しっかりとドレスアップしてジュエリーを身に着けていき、ジュエリーを魅せるような場所は結婚式や各種お祝いの場所などに限られます。

また日本には文化的に目立ってはいけないという価値観があります。

 

そういった背景から、本当はときめいていても、控えめに婚約指輪のデザインを選んでしまう方が多いです。

しかしそもそもジュエリーとは、見せつけるもの、着飾るものです。

ちょっとキラキラしすぎてる、贅沢すぎるように感じるデザインでも、全く問題ないです。

むしろそれくらいにした方が、よりトキメク方は多いです。

 

これくらいが丁度いい。そういう選び方は、本来ジュエリーの選び方ではありません。

普段から頻度高く使用するものならまだしも、婚約指輪は高級品です。1つは持っておきたい宝物なのですから。

 

それに婚約指輪について最初はまだ視覚が慣れていないので、贅沢に感じがちですが、数ヶ月も経てば慣れてきます。

それもバッファになるので、少しでも贅沢に背伸びかな?と思うデザインでもちょうど良いです。

 

 

トキメキデザインという軸を忘れずに

 

 

トキメク事を前提に選ぶと、自分にとって何が最も最上なデザインなのかが理解できます。

正しいデザインよりも、自分にとって一番ワクワクするデザインが、最も優れたデザインだからです。

特に婚約指輪をはじめとしたジュエリーは、ここが肝心。

 

ジュエリーは生活必需品ではありません。いわゆる贅沢品です。

理屈ではなく、心が豊かになる物でなくては、意味がないのです。

真面目に考えすぎず、心に素直に、トキメク婚約指輪選びをしましょう。

 

 

婚約指輪はリメイクできる

 

ジュエリーメイキング_婚約指輪_製作工程

 

そもそもジュエリーには、通常のアクセサリーにはない選択肢があります。

それがジュエリーのリメイク(リフォーム)です。

 

婚約指輪を含むジュエリーは、貴金属と宝石で成立しており、それら全て再活用することが可能。

そして中古の概念もありません。当たり前ですが、金属は溶かして再精錬すれば、新品に何度だって蘇ります。

ダイヤモンドなどの宝石も永久的なもので、再活用し続けられます。

 

さらにジュエリーのリメイク(リフォーム)は保有素材を活用できるので、2万、3万円くらいから新しい指輪やネックレスなどを叶えることも可能です。

一度購入してしまえば、再活用できる。その特性を活用できるので、今トキメクデザインで選ぶ。というのもポイントです。

ジュエリーブランドEIKAでは、ブランドでありながらも全ての商品のリメイクに対応しており、店頭はもちろんオンラインから申し込むことができます。

 

 

 

 

相手がトキメク。で選ぶ必要性

 

プロポーズ_サプライズ_カップル

 

最後になりますが、中にはプロポーズ用に婚約指輪を検討されている方もいらっしゃることでしょう。

それは、やめるべきです。もし検討されていたら、全て消去してください。(笑)

 

実は笑い事ではなく、そもそも相手がトキメクデザインを選ぶのに、それを勝手に選んで押し付けてしまえば、本末転倒です。

必ず婚約指輪は相手と一緒に選びましょう。婚約指輪はプロポーズプレゼントではないのです。

 

ダイヤモンドプロポーズ_EIKA_フラワージュエリー_婚約指輪_エンゲージリング_フラワージュエリー

 

プロポーズのプレゼントにされるなら、ダイヤモンドプロポーズで行いましょう。

ダイヤモンドのみをプレゼントして、後から二人でデザインを選ぶ、完璧な方法です。

 

 

ダイヤモンドプロポーズ記事はこちら>

 

 

 

トキメクデザインの婚約指輪で、生涯トキメクストーリーを叶えましょう。

 

 

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