婚約指輪(エンゲージリング)を購入する上で大切なのは、予算です。

デザインやクラスなどももちろん重要ですが、婚約指輪は物によって大きく価格が変動するジュエリーアイテムだからです。

予算をある程度決めずに選んでも、うまく選べなくなってしまいます。

よくまず婚約指輪のブランドを決めてから、予算と検討される方がいらっしゃいますが、避けるべき方法といえるでしょう。

正しい婚約指輪の予算の決め方や、ブランドの選び方をご紹介しましょう。

 


 

ダイヤモンドクラスは世界共通

 

ダイヤモンド_サイズ_0.5カラット

 

婚約指輪のブランドとは、ジュエリーブランドを指します。日本はもちろん、世界には無数のジュエリーブランドが存在します。

安さがウリのブランドから、超高級ブランドまで様々。

しかしファッションブランドなどと異なり、婚約指輪のブランド概念にはさらに外側の概念があります。

それは、ダイヤモンド自体がブランドだということ。

そしてジュエリーブランドとは、基本的にダイヤモンドというブランドによって成り立っているということです。

 

ダイヤモンドのクラスには世界共通で決まった基準が存在します。

つまり同じ指標のダイヤモンドであれば、どのブランド、どの国、どの宝石店においても、同じ価値となります。

婚約指輪のブランド選びとは、まずダイヤモンド選びであるという前提を理解しておかないと、優れた婚約指輪を選ぶことはできません。

 

そして高級ブランドになればなるほど、同価値のダイヤモンドをまとった婚約指輪を高価格で販売します。

安さを売りにしているブランドは、プロモーション費やパッケージ費用などあらゆる原価を安く作ったり、抑えているため、利益率を保ったまま価格を落としているだけです。

もしくはダイヤモンドそのもののクラスを落としている場合など、他にも理由はあります。

 

いずれにしても、婚約指輪の主役であり目的となるダイヤモンドのクラスは世界共通であるという認識を持っておくことが重要です。

 

 

 

ブランドよりもクラス決めを優先

 

ダイヤモンド_鑑定書_リング

 

婚約指輪は、ダイヤモンドのクラスによって大きく予算(価格)が変わります。

この変動幅にはきりがありません。数十万から、数億円、さらにそれを超えるダイヤモンドが存在するからです。

まずは婚約指輪の主役となるダイヤモンドをどのようなクラスにするか、そして全体の予算をどうするかを決めるようにしましょう。

 

第一に指標となるのは、平均相場(平均価格・平均予算)です。

日本における婚約指輪の平均相場は、約30万円。

まずは30万円を軸にして、全体の予算範囲を決めておきましょう。

 

基本的によく検討される予算範囲は、30万円〜50万円という範囲です。

特に範囲を決めず、とにかく価格を抑えたい場合は、30万円としておくと選びやすいですよ。

 

ダイヤモンド_4C

 

そしてダイヤモンドのクラス決めは、まずカラットのみにフォーカスすると選びやすいです。

ダイヤモンドには4Cと呼ばれる4つの指標の総合評価で1つのダイヤモンドの価値を決める、世界共通のクラス基準が存在します。

全てを組み合わせで検討すると大変かつ余り意味をなさないため、カラット以外の3つの指標は一定の条件だけ設けておけば良いです。

 

・カラー:I以上

・クラリティ:SI以上

・カット:VERY GOOD以上

 

上記を前提条件にしておけば、必ず美しい、良質なダイヤモンドとなります。

これらを条件にした場合、カラットに対する価格の遷移は下記の通りです。

 

・0.3カラット:30万円

・0.4カラット:40万円

・0.5カラット:50万円

 

指輪全体での価格で上記が最適価格の場合の予算感となります。0.1カラット=10万円と考えておけばわかりやすいでしょう。

 

 

 

あとは価値観やイメージと合わせて

 

婚約指輪_ショップ_店

 

ここまででご紹介した内容を前提として、あとは実際にカラットの実際の大きさについて、自身の価値観やイメージと照らし合わせて検討すれば良いわけです。

一気に婚約指輪選びがしやすくなります。

無数の選択肢から選ぶためには、まず条件や予算範囲を設定しておくことがベストです。

特に婚約指輪等の価格変動が大きい商品の場合には、優れた方法となります。

 

ブランドのイメージや、セールスに押し流されて選んでしまえば、最適な婚約指輪を選ぶことが困難になりやすいものです。

とはいえ、婚約指輪を選ぶ機会は限られた機会。多くの人にとって、ノウハウがないのも事実です。

それぞれの価値観、ライフスタイルによって、最適な婚約指輪は大きく変わります。どのようなブランドにすべきかもです。

 

 

 

ダイヤからはじめよう

 

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もし本記事をご覧の方が、これからプロポーズで婚約指輪を検討されている場合に、おすすめな方法があります。

婚約指輪の主役がダイヤモンドなように、プロポーズプレゼントの主役も指輪ではなくダイヤモンドで行う方法です。

これをダイヤモンドプロポーズと呼び、現在最も人気なプロポーズ方法として、婚約指輪を贈る方法として人気を博しています。

 

EIKA_フラワージュエリー_エンゲージメント_婚約指輪_華やかなプロポーズから理想のリングへリメイク

 

現代は婚約指輪を二人で選ぶ時代です。

理由は明確で、生涯をともにし続ける婚約指輪のデザインは、彼女の価値観や理想を叶えるべきであり、二人にとっても重要な意味を持つからです。

しかしいきなり宝石店へ行くのは宜しくありません。婚約指輪の価格の幅が広いためです。本来は、主役のダイヤモンドくらいは決めておいた方が良いです。

 

そこでダイヤモンドからプロポーズをすることで、ダイヤモンドは予算に合わせて決定済みなので、プロポーズが成功したら楽しく自由にデザイン選びをすることができます。

サイズはもちろん完璧なデザインで叶えられます。

 

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婚約指輪を選ぶことは、ブランド選びではありません。

二人の価値観にとって最上の指輪を叶えることです。ぜひ素敵な婚約指輪を叶えてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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