何事もそうですが、シンプルなデザインのものが好きな方は少なくありません。

シンプル・イズ・ベストという言葉があるとおり、シンプルさには奥深さもあるからです。

婚約指輪(エンゲージリング)におけるデザインも同様で、シンプルなデザインに魅了される方も少なくありません。

しかしそもそも婚約指輪は贅沢さを象徴するジュエリーという商品。婚約指輪はいかに贅沢かどうかが元々の指標でもありました。

時代と共に価値観は変わりつつ、シンプルなデザインも素敵なことは当たり前ですが、シンプルな婚約指輪のデザインだけで検討してしまうと、後々に後悔してしまう方は多いです。

贅沢なデザインを持つ婚約指輪の魅力を知り、候補に入れた上で検討する方法が望ましいのです。

 


 

シンプルな婚約指輪は物足りなくなる可能性も

 

婚約指輪-エンゲージリング

 

 

シンプルなデザインの婚約指輪。最初はシンプルで良くても、徐々にそのシンプルさに対して物足りなさを感じる可能性は高いです。

シンプルなデザインにはメリットもありますが、デメリットも存在するわけですね。

 

多くの人にとって、婚約指輪が価値の高い最初のジュエリーとなります。そのため、贅沢なデザインを不必要に贅沢に感じてしまう傾向にあります。

しかし婚約指輪は一生モノ。最初はシンプルで良くても、時と共に目が慣れていきます。

そうなるともうちょっとダイヤモンドがセットされた婚約指輪や、デザインそのものが贅沢な婚約指輪を選べばよかったという心理が生まれ始めます。

 

後悔先に立たずと言いますが、作ってしまえば後悔先に立たず。

シンプルさにこだわりを持つことも大切ですが、贅沢なデザインもしっかりと吟味して選ぶことが、大切です。

 

デザインに物足りなさを感じてしまうと、婚約指輪を着けるワクワク感がどんどんと失われていきます。

結果として着用機会が減っていき、自宅に眠ってしまう婚約指輪と成り果てる可能性が生まれます。

そうなると贈り主にとっても、実際に着用する人にとっても悲劇になります。婚約指輪は高級品ですから、余計にその点は感じやすいでしょう。

 

 

贅沢なデザインの魅力

 

EIKA_婚約指輪_結婚指輪_重ね着け_ペアリング_ダイヤモンド_エンゲージ_マリッジ

 

シンプル・イズ・ベストといいますが、シンプルさにも次元という概念が存在します。

つまり贅沢なデザインにもシンプルさを兼ね揃えたデザインも存在します。どこからがシンプルで、どこからが贅沢なのかは人それぞれの価値観に対して相対的です。

だからこそ贅沢なデザインの魅力を知り、それらデザインも合わせて吟味することが、最も理想的な婚約指輪を選ぶコツです。

 

 

EC1002 _EIKA_婚約指輪_エタニティリング

 

贅沢なデザインの代名詞とされる、エタニティリングです。

基本的には指輪全体でダイヤモンドの輝きを放ち、楽しみ、魅せるデザイン種です。

エタニティリングは非常に有用性の高い婚約指輪のデザインです。

 

 

EC1001_婚約指輪_重ね付け

 

例えばこのようにシンプルな結婚指輪と重ねると、非常にバランスが良いです。

結婚後は結婚指輪を常時着用しますから、結婚指輪はダイヤモンドが入っていない方が有用性があります。

そして外出時などに価値の高いエタニティリングを重ね付けすると、心がワクワクするコーディネートを楽しむことができます。

気持ちのスイッチにもなりますね。

 

婚約指輪-エンゲージリング-プロポーズ-デザイン

 

贅沢なデザインとは、ただ贅沢であることを楽しむためのものではありません。

婚約指輪というジュエリーとしての機能がさらにアップグレードされたデザインといえます。

 

 

婚約指輪-エンゲージリング-プロポーズ-デザイン-重ね付け

 

ちなみにこちらは、シンプルな婚約指輪の代名詞であるソリテールリングと、結婚指輪の重ね付け例。

貴金属がメインの見せ方になり、まさにシンプル。

 

 

カラットで贅沢さを追求しすぎる必要はない

 

婚約指輪_ダイヤモンド_カラット_0.5カラット

 

婚約指輪の贅沢さとして忘れてはならない概念があります。

それは、主役のダイヤモンドのカラット。

婚約指輪の価値はデザインというよりも主役の石で決まります。

上限はなく、センターのダイヤモンドが大きく美しくなればなるほど、価格も上がり、主張性も上がります。

しかし合わせて忘れてはならない点として、大きければ贅沢で有用性の高いデザインに必ずしもならないという概念があります。

 

デザインの理論上で言えば、婚約指輪としてアームも含めた全体造形のバランスは、0.5カラットあたりがピーク。

0.7カラット、1カラット以上となると、デザインは主役のダイヤモンドの主張性が目的となるからです。

もちろん、その目的であれば素晴らしい答えをもたらしますが、それよりも全体のデザインを優先される方の方が多いと思います。

 

とはいえ小さすぎても、意味を成しません。

主役のダイヤモンドは、まず0.5カラットを起点として考え、下限でも0.3カラットとするようにすれば良いです。

あとは個々の価値観で、上げれば良いでしょう。

 

 

統一価格で選びやすい、EIKAの婚約指輪

 

EIKA_EC_理想のリングへリメイク

 

また、婚約指輪のデザイン選びで障壁となる大きな要素が、価格といえます。

婚約指輪は贅沢なデザインになればなるほど、大きく価格が変動するからです。

 

 

しかしEIKAの婚約指輪コレクションは、世界初の統一価格を実現。

主役のダイヤモンドさえ選べば、デザインが贅沢なものになっても、シンプルなデザインでも価格は一緒です。

これはEIKAが婚約指輪に限り、贅沢なデザインコスト(脇のダイヤモンドや貴金属の増加分)をサービスしているからです。

 

実はシンプルなデザインの婚約指輪を選ばれた理由で最多な理由が、予算面と答える人が過半数にのぼります。

つまり予算障壁さえなければ、より理想的なデザインが選べ、吟味検討することも楽しくなるということです。

EIKAはこの点に着目して、統一価格を実現しました。

 

 

 

エタニティも。

 

EIKA_FJEC_サイドストーンデザイン

 

 

サイドストーンも。

贅沢なデザインも、シンプルなデザインも、全て吟味して楽しく選ぶことができます。

現代は二人でデザインを選ぶ時代ですが、相手の予算感にも気を遣わずに済むのは、大きなメリットといえるでしょう。

ぜひ合わせてご参考ください。なおEIKAの婚約指輪はカスタマイズやフルオーダーにも無償で対応しているため、必ず理想を叶えることができるでしょう。

 

EIKAの婚約指輪コレクション>

 

シンプルさにもメリットがあり、デメリットがあります。

ぜひ先入観を取り払い、最上の選択肢を手にしてくださいね。

 

 

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