婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)といえば、日本だとプラチナが主流ですね。

ほとんどの婚約指輪や結婚指輪が、白い貴金属であるプラチナで生成されています。

ダイヤモンドの白い輝きに対して、プラチナの相性が良いことも大きな理由の1つ。

しかし今、婚約指輪の貴金属素材として人気を再燃させているのが、イエローゴールド。

なぜなのでしょうか。選ばれている理由や、イエローゴールドの婚約指輪について詳しくご紹介します。

 


 

基本3種の婚約指輪素材

カラーゴールド_リング_ダイヤモンド

 

婚約指輪の貴金属素材としては、基本的に3種類が存在します。

 

・プラチナ(白金):白い輝きの貴金属です。

・イエローゴールド(K18):黄色い金色の貴金属です。

・ピンクゴールド(K18):別名ローズゴールドと呼ばれる、暖かい色味の貴金属です。

 

上記3種が婚約指輪の金属素材として候補となる素材になります。

例えばシルバーや、ホワイトゴールドなどで作ることも可能ですが、シルバーは硫化変色がおきやすく、ホワイトゴールドはプラチナ下位素材としてのイメージが強いため、避けるべきです。

またプラチナの場合は純度が90%以上であることが前提となり、ゴールドの場合はk18・75%が前提となります。

純度の低い貴金属は変色や劣化が起きやすくなるため、生涯持ち続ける婚約指輪において、相性が悪くなったり、費用対効果が悪くなります。

 

 

爽快・クラシカル!

イエローゴールドの婚約指輪

イエローゴールド_ダイヤモンドリング_大粒

 

イエローゴールドのジュエリーは、本来のジュエリーの色味でもあります。

プラチナよりもゴールドの歴史の方が長く、欧米などではゴールドをスタンダードと考える方も多いです。

特にイエローゴールドはまさに黄金色。ダイヤモンドの白い輝きと絶妙なハーモニーを奏で、爽快でクラシカルな印象を楽しむことができます。

 

現在、普段遣いのアクセサリーでもイエローゴールドは大人気ですね。

ファッションにも合わせやすく、良きアクセントになるため、重宝されます。

婚約指輪もイエローゴールドにすることで、より普段遣いがしやすく、優秀なファッションアイテムとして機能させることも可能になります。

 

また、結婚指輪もイエローゴールドで作れば、重ね付けの相性も抜群。

結婚指輪は毎日身に着けますから、プラチナよりもイエローゴールドは肌なじみも良い傾向にあります。

K18(18金)の純度があれば非常に安定していますし、ずっと持ち続ける上でも心配はいりません。

(もちろん定期的にメンテナンスや、クリーニングは必要です。これは全てのジュエリーに共通します)

 

では、EIKAで人気なイエローゴールドの婚約指輪の一部をご紹介しましょう。

 

 

EIKA-婚約指輪-エンゲージリング-イエローゴールド-K18-18金

 

作品番号:EC1019/K18YG

王道のソリテールリングのイエローゴールドです。最もシンプルです。

 

 

EIKA-婚約指輪-エンゲージリング-イエローゴールド-K18-18金

作品番号:EC1030/K18YG

EIKAを代表するローズデザインのサイドストーンウェーブリングです。

まさに壮麗な婚約指輪は、黄金のバラを身につけることができます。壮麗ながらも繊細さを併せ持ち、高さも抑えられているため、優秀なファッションリングとしても活躍します。

 

 

EIKA-婚約指輪-エンゲージリング-イエローゴールド-K18-18金

作品番号:EC1012/K18YG

緩やかなウェーブを描いた、繊細で美しいイエローゴールドの婚約指輪です。

センターダイヤモンドの台座はさりげないフラワーモチーフに。

 

他にも多数のコレクションが存在しますので、ぜひご参考に。

なお、EIKAの婚約指輪は全てプラチナ・イエローゴールド・ピンクゴールド(ローズゴールド)から自由にカスタマイズが可能。

さらにフルオーダーなど、自由にオーダーメイドすることもできるだけでなく、贅沢なデザインも世界初の統一価格で選ぶことができます。

 

EIKAの婚約指輪ページはこちら>

 

 

クラシカルで、美しく、ファッショナブルなイエローゴールドの婚約指輪。

ピンクゴールドも同様ですが、これからさらに人気になっていくことが予想されます。

ぜひスタンダードなプラチナも含めて、あなた色の婚約指輪を叶えてくださいね。

 

 

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