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婚約指輪の必要性を聞かれれば、必ずプロが必要と答える理由

現代ではしばしば婚約指輪の必要性について議論がされます。そのようなトピックもよくオンラインで立ち上がっていますし、ウェディング情報誌などで記事にされることもよくあります。

しかしどこか毅然とした態度で言い切る答えが存在していない状態で、結局のところどうなの??と悩んでしまったり、答えを得られないまま悶々としている人も多いのではないでしょうか。 

婚約指輪の必要性、ジュエリーのプロの筆者だからこそ中立的立ち位置で答えるなら、絶対に必要。と答えます。その理由をご紹介しましょう。


必要有無について検討する時点で必要という事実。

婚約指輪_結婚指輪

基本的に婚約指輪が必要かどうかについて検討をしている時点で、婚約指輪は必要と後押ししてもらいたい方がほとんどだと思っています。

そもそも全てにおいて選択肢は自由です。そもそも愛し合っているなら結婚せずにパートナーとして過ごしてもいいわけですし、そもそも結婚するにあたって結婚式ですら挙げるあげないは自由ですし、結婚指輪だって一緒です。

一般的な通例的概念はあっても、選択肢は常にその人に委ねられています。
ですから、婚約指輪が必要かどうかと疑問を感じている時点で、婚約指輪によって得られるなにかを求めていることになると筆者は考えていますし、これまで全ての方にその後押しをして参りました。

婚約指輪が不要ならば、そもそも議論にならない。
これは物の必要有無に関する議論ではなく、婚約指輪によってどんなものを得るのかという議論なんですね。

物は常にそれを扱う人による。

これは婚約指輪に関わらず全ての事に対してですが、世の中では常に何か宙に浮いた概念が発生すると、物や人など実態的なものを軸にした議論で済ませてしまう傾向があります。

が、常に物についてはそれを扱う人、その方法によってその価値が決まるのが常です。お金だって何だってそうですよね。物に罪はなく、それをどう活用するかなのです。

婚約指輪も同じ。婚約指輪の必要有無というよりは、婚約指輪をどう活用していくのか。そしてその活用性において、婚約指輪は優れたパフォーマンスを引き出してくれるのか?ということです。

時々婚約指輪は、そんなに身に着けないし、あまり意味がないのではないか?というご相談を受けますが、事実は違います。婚約指輪をどう活用していくべきなのか?ということなのです。そしてその活用によって得られるものは何なのか?ということをご紹介したいと思います。

これらを踏まえて、筆者は婚約指輪が必要だと答えます。

婚約指輪は、優れた記念品である

婚約指輪_ダイヤモンド_手

婚約指輪は、結婚指輪よりも優れた記念品でありジュエリーです。
まずその単体としての実力。婚約指輪は価値の高い宝石をまとっているため、価値面でも価値を保有する意味合いでも、それを残す意味でも、結婚指輪よりも優れています。

結婚指輪はペアリング。婚約指輪は単体。結婚指輪は持つ方が他界するとその後の活用性が厳しくなっていきますが、婚約指輪は宝飾品なので、活用性が失われることもありません。

ずっと持ち続け、活用し続けられ、そして残し続ける。
そしてそれを指サイズの大きさで、価値を伴って保有し続けられる。
この世界にこれらを叶えられる商品は、基本的にジュエリーしか存在しません。
だからこそ婚約指輪などのジュエリーは常に時代の人たちと共に歩んできたのです。

人というのは感覚的な生物です。知っていることと、触れられることは全く異なります。写真や文字だけでなく、なにか形あり、感触があり、美しく視認できるものがあることで、より強く感じることができます。

ジュエリーとは何のためにあるのか?それは人の歩んだストーリーを形あるもので表現するためにあるわけです。

別の物でも自由ですが、婚約指輪という価値の高いジュエリーは、その壮大なストーリーを優れた形で保ち続けることができ、その情緒をまとい続けることができるんですね。

必要か不要か?ではなく、こういう役割を知った上で検討されるとしっくりくるかと思います。

婚約指輪は、婚約記念品として支持されてきました。もともとは婚約指輪ではなく、価値が高いダイヤモンドリングを婚約記念品として贈るというルーツになります。

誰かがこの世界で唯一の人と出会い、愛し、その人にたいしてその素晴らしい事実を心や言葉だけでなく、それらを表現し、具現化されたジュエリーで贈る。

それってとても素敵なことだとおもいませんか?

婚約指輪は形を変え続けられる

オーダーメイド_婚約指輪_リング作成_デザイン_ワックス原型

婚約指輪は、形を変え続けられます。これはジュエリー全てにおいて共通の概念ですが、基本的にリメイク・リフォームと呼ばれるこれら手法は、センターストーン(価値の高い宝石)に対して活用できる手法。

結婚指輪は貴金属が主役なので、リメイクリフォームには向きません。
婚約指輪は価値の高いダイヤモンドが主役なので、その石を活用して、新しい形へと変え続け、継承し続けることができます。

この活用性が、本来ジュエリーが持つ素晴らしさ。
愛する人へ贈ったダイヤモンドリングという婚約指輪は、子から子へと形を変えて輝き続けることができるのです。

さらに素材があるため、リメイクは安価に行い続けることが可能。
費用対効果が実は抜群。なのも婚約指輪の大きな選ばれ、採用され続けてきたポイントです。

想いを美しく永遠に残せる。

サプライズプロポーズ_婚約指輪

婚約指輪は価値が高く美しいファインジュエリーです。
ジュエリーというのは、小さいのに美しく永遠に想いを残せるアイテム。

結婚の始まりとは、本来婚約やプロポーズから。
二人が家族となって歩む人生の壮大なストーリーの記念すべき始まりなのです。

そんな記念すべき日に相応しいプレゼントであり記念品は、ジュエリーが唯一無二の選択肢といえます。

想いを残し、残し続けて、紡ぎ続ける。
その輝きを可視化し、その輝きに触れるたびに蘇る鮮度の落ちない想い。

ぜひ婚約指輪を必要性で議論せず、優れた方法として活用して頂ければ幸いです。

EIKA_婚約指輪_エンゲージリング_箱_パッケージ


ちなみにジュエリーブランドEIKAでは、今回の記事でご紹介したようなリメイク等のサービスをはじめ、あらゆるサービスを提供しています。これから婚約指輪やプロポーズのプレゼント等をご検討されている方は、合わせてご参考ください。

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