プロポーズ(PROPOSAL)。

人生にとって一度きり、かけがえのない瞬間がプロポーズです。

想いを最上位で伝え、結婚の誓いを二人でたてる特別な始まりの日です。

 

プロポーズといっても、その伝え方は十人十色。

面白い伝え方だったり、あっと驚く方法で伝えたり、さりげなくストレートに伝えたり、、

ヒトの数だけプロポーズストーリーがあります。

 

プロポーズの様々なアイディアや事例などは追ってご紹介するとして、今回は、

 

「プロポーズってそもそも何だっけ?」

 

という原点に立ち戻り、プロポーズの意味や歴史などについてご紹介したいと思います。

 

 


 

プロポーズとは?

 

自宅-プロポーズ-サプライズ-同棲-カップル

求婚(きゅうこん)は、結婚を申し込むこと。プロポーズ(propose)とも呼ばれる。
「結婚してください」「結婚しよう」と男性が女性に申し込む、あるいは女性が男性に申し込む。同性結婚が認められている国では、同性相手に求婚をすることもある。(wikipedia「求婚」参照)

 

プロポーズとは、皆さんご存知の通り、「求婚」の事です。

基本的には、男性がリードをとり、結婚を申し入れる行為の事です。

 

古来から婚約するにあたって実施されてきたプロポーズは、基本男性から女性へという概念で浸透しています。

しかし近年では、女性から結婚したいという意思を伝えるケースも少なくはありません。

(それでも、ほとんどは男性からのケースです)

 

 

長い、プロポーズの歴史

 

 

 

プロポーズ-サプライズ

 

プロポーズの歴史は、気の遠くなるような昔話から存在しています。

 

「男性から詩や手紙を贈って、プロポーズしていた昔。」

 

歴史上明らかにされているプロポーズ文化の始まりは古墳時代の頃とされています。

相手を思う気持ちを詩(歌)にして、お目当ての異性が住む家の前で呼びかけることがプロポーズ(求婚)の始まりだったと「万葉集」などの古い文献に残されています。

平安時代になると貴族の男性が女性に優雅な和歌を詠んで求婚していました。

平安後期以降の乱世になると、和歌を読んで求婚するという文化は影を潜めていったそうです。

それは、結婚というものが恋愛を主軸にする考え方から、家と家における政略的なものという考え方に変わってきたからです。

 

江戸時代に入ると、上流階級だけでなく一般的な階級(庶民)の間でも和歌や手紙を用いて、盛んにプロポーズ(求婚)が行われるようになりました。

 

明治以降になると処女性を重んじるキリスト教が浸透してきたこともあり、貞操概念などが根付いてきたことから、女性の親と男性の間で「娘さんをもらいたい」「娘をもらってくれ」という相談が主流となってきました。

 

 

古代ローマ時代から始まった、指輪を贈るプロポーズ

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相手に渡された指輪(婚約指輪)をつけるということは『約束の履行を誓約するしるし』とされていました。

1世紀頃には、飾りのない鉄の指輪が用いられ、2世紀には既に純金製のものを使うようになっていったというキリスト教文化を示す文献があります。

ただ、教会が結婚指輪に祝福を与えるようになったのは11世紀頃からで、そのときに指輪を結婚の証として左手の薬指にはめるという風習が生まれたと言われているようです。

 

 

プロポーズの日

 

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日本では、1994年に桂由美氏が代表を努める全日本ブライダル協会が、6月の第一日曜日を「プロポーズの日」と制定しています。

 

プロポーズは個々の事情などが大きく作用しますが、なかなか踏み切れずにいるカップルにとってきっかけになれば・・・という考えから提唱しているそうです。

 

また、結婚記念日は覚えていてもプロポーズの日は、特別なイベント(誕生日やクリスマスなど)と重なっていないと忘れられてしまうことが多いため、生涯を共に歩みたい旨を伝えた大切な日を思い出す日にして欲しいとの思いも込められているそうです。

 

いずれにしても6月はジューンブライドという世界的に著名な文化があるのも影響して、6月にプロポーズされる方は非常に多いんです。

 

他には、お二人のお付き合いした記念日やクリスマスなどのシーズンイベントに合わせてプロポーズされる方が多いようです。

 

 

どうやってプロポーズしてる?

 

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冒頭でお伝えしたように、プロポーズの方法とはヒトそれぞれです。

基本的には、「高級レストラン」や「思い出の場所」など素敵な場所で、「婚約指輪」「花束」などを渡してプロポーズされる方がほとんどのケースです。

 

演出にこだわられる方は、プロポーズ用の映像やホテルのスウィートなどを貸し切ってなどの、サプライズな演出を盛り込んで華々しくされます。

 

指輪はサイズや好みが分からなかったりするので、昨今では「代用品」でのプロポーズが増えてきました。

 

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ローズとダイヤモンドが融合した、フラワージュエリー/EIKA

花束などを渡してプロポーズし、後で二人で宝飾店やインターネットを通じて婚約指輪を購入するケースもありますが、フラワージュエリーをプレゼントして、しっかりプロポーズと相手の好きな婚約指輪の両方をプレゼントできるようになりました。

 

 

4人に3人が、プロポーズをしてる。

 

プロポーズ-サプライズ

 

35歳までの既婚者500名にアンケートをとった「プロポーズ実態調査」によると、プロポーズをされなかったヒトは、4人に1人だったそうです。

 

いわば4人のうち、3人がプロポーズされているという結果になりました。

 

昨今、若者の結婚離れなどが問題視されている報道が多くなりましたが、実際に結婚された方のほとんどが何かしらの方法でプロポーズして、された方という事になります。

 

一生に一度、ましてや他人だったヒトと結ばれ、一緒に歩む決意をする特別な日です。

求婚(プロポーズ)はしっかりとした方が、するヒトにとっても、されるヒトにとっても良さそうですね。

 

 

 

素敵な日。決意の日。始まりの日。最幸の日。特別な日….

 

古代から行われて来たプロポーズという儀式。

それは、時代とともに形を変えながら、今もどこかで愛するヒトへ行われる、人生最大のプレゼンテーションです。

 

プロポーズとは、始まりを始める魔法のイベント。

ぜひ最大限の想いを伝えてあげてください。

 

今後、プロポーズの方法やアイディアなどについて詳しくご紹介していきますので、お楽しみに!!

 

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