プロポーズで贈られるお花として大人気のバラ。
贈る本数によっても意味があり108本のバラには「結婚してください」というプロポーズにぴったりな花言葉があります。ロマンチックでいい香りのするバラではありますが、もらった後どうすればいいのか悩む女性も多いのではないでしょうか?
今回は、花瓶に飾る以外の方法でバラを最大限楽しめる活用方法をご紹介します。


おしゃれなインテリアに!ドライフラワー

プロポーズ_バラ_ドライフラワー

ドライフラワーとは、あえてお花を乾燥させることで生花よりも長期間楽しむことができる保存方法になります。空気に触れる場所での保管は約半年から1年ほど、密閉容器に保存しておけば数年は保つことができます。またドライフラワーに向いている花の状態は満開以上とされており、もらってから数日は普通に飾っておき少し潤いがなくなってきたらドライフラワーにするといったように、一度で二回楽しめるのです。

長く楽しめるのはいいけど初心者にドライフラワーは難しそうなイメージがありますが、バラを吊るした状態で保存するハンギング法と呼ばれる方法を活用すれば、気温や日当たりには少し注意が必要ですが、吊るしておくだけで完成するので初めての人でも簡単にドライフラワーを楽しむ事ができます。


お姫様気分を味わえる!バラ風呂

バラ_プレゼント_バラ風呂

せっかくたくさんのバラを貰ったのなら、思い切って豪華な使い方をするのも良いでしょう。そこでおすすめなのが、バラの花びらを湯船に浮かべるバラ風呂です。映画などでよく見るバラ風呂のシーンは、女性であれば一度は憧れを抱いたことがありますよね。事前に花びらを洗ったりお片付けは少し大変ですが、まるでお姫様になったかのような優雅な気分を味わうことができるのです。さらにバラの香りがリラックス効果をもたらしたり、花びらから出るエッセンスは美肌効果もあることから身も心もとっても満たされるんです。

市販のバラには保存料や農薬が使われている場合が多く、たとえ事前にしっかりと洗ったとしても、肌の弱い人は少し違和感を感じる場合があるので注意しましょう。もし何か違和感を感じた場合はすぐに入浴をやめ、体をしっかりと洗い流すようにしましょう。


形に残すなら!押し花

バラ_プレゼント_押し花

押し花とは、お花に圧をかけて平面にしたいわば標本のような形にするものです。しおりやスマホケース、ポストカードなどさまざまな形に変化させることができるため、大切な彼からの贈り物をいろんな形に残すことができます。押し花にする方法はとても簡単で、初めての方でも簡単につくる事ができます。

保存期間はかなり長いですが、日が経つにつれてどうしても色褪せしてしまうのでなるべく綺麗な状態で保つためには日光を避けたり、ラミネートなどのコーティングをすると良いでしょう。


彼からもらった花束だからこそ、最後まで思いっきり楽しみたいものです。ぜひこの記事を参考に、彼からの大切な贈り物をより長く楽しんでみてはいかがでしょうか。


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