プロポーズのタイミング。といっても、プロポーズ当日におけるタイミングのことではありません。

そもそもプロポーズ決行する日をどんな日にするか、というタイミングについてです。

 

何事もタイミング。とは良く言いますが、プロポーズにおいてもそれは言えます。

いくら素敵な演出にサプライズプレゼントを用意していても、それがいくら高級なダイヤモンドの輝く指輪であったとしても。

プロポーズを実行するタイミングが悪ければ、プロポーズが失敗する可能性は、ほぼ100%となります。

 

最近多いプロポーズタイミングの事例として、転勤や転職があります。

海外や国内様々ですが、転勤や転職を婚期と考え、プロポーズをしようというもの。

しかし方法によっては反感をかってしまったり、プロポーズ失敗の原因に繋がります。

 

適切なプロポーズのタイミングや考え方について、ご紹介をしましょう。

 


 

プロポーズは相手のため。という前提。

 

プロポーズ_言葉

 

そもそもプロポーズのタイミングを見計らう前提として、プロポーズは相手のために行うイベント。という事を忘れないようにしましょう。

プロポーズは、永遠の愛を告白し、結婚することについて相手の了承を得るイベント。

 

相手にとって不都合なタイミングであったり、相手の事が考えられていない結婚の申し出を誰が受け入れるでしょうか??

結婚したいとお互いが思っていたなら、なおさらです。

プロポーズは成功前提のようなイメージもありますが、実際にはプロポーズに失敗しているカップルは多いものです。

そしてその多くが、相手にとってタイミングが悪かったという理由です。

 

本来プロポーズすべきでないタイミングにプロポーズされても、成功するはずがありません。

プロポーズをするタイミングは非常に重要だということを認識しておきましょう。

プロポーズは結婚における最初の一歩なのです。

 

 

自分の仕事のタイミングは、絶対にNG!!

 

プロポーズ-言葉-カップル

 

自分が転勤したり転職するから、プロポーズをする。という理由の方を多く見かけます。

確かに本人にとっては、丁度良いタイミングかもしれません。それに必要な事であるとも言えます。

 

しかしそれは相手のタイミングではありません。

現代では男女平等に働く時代です。結婚後も共働きすることは当然です。

しかし転勤や転職を理由にプロポーズをされてしまうと、仕事を辞めたりなど相手に合わせる必要性があることを感じてしまいます。

 

自分の仕事やキャリアの事は考えてくれているのだろうか??

と感じられてしまっては、良くありません。

 

 

プロポーズ-言葉-カップル-転勤

 

きっかけは転職や転勤でも問題ないですが、絶対に言ってはいけないことが、転勤するから一緒に付いてきて欲しい。という言葉。

仕事は人生の上でも非常に重要な要素。それは相手にとっても一緒です。

またお仕事は置いておいたとしても、環境の変化は大きな負担となります。

 

転勤や転職をするから、婚期というタイミング。というより、

転勤や転職をしてしまうけれども、愛する人との時間を大切にしたい。方法は一緒に考えるとしても、結婚したい。

という言葉で伝えると良いです。

 

結婚してから絶対に同居しなくてはいけないルールもありません。

私の友人でも、数年の海外転勤が決まって、その前に結婚。日本と海外で別居して、帰国後に同居されたカップルは多いですよ。

お二人の努力と愛の絆があれば、乗り越えていけるはずです。

 

その前提を頭から破壊してしまうタイミングの考え方は、避けた方が良いでしょう。

プロポーズする人にとっても仕事が重要であるように、プロポーズされる人にとっても、仕事は重要なのです。

 

 

転勤するけれど、プロポーズが素敵。

 

プロポーズ_カップル_幸せ

 

転勤・転職するからプロポーズ。というよりも、転勤・転職するけれど、プロポーズ。という考えが素敵ですよ。

ちょっとした違いですが、相手に伝わるイメージは大きく変わります。細かい事??いいえ、人とのコミュニケーションは、非常に繊細なのです。

 

転勤や転職を婚期を考えるのは、間違いではありません。

それまで当たり前のように会えていた二人の環境が、大きく変動する訳ですから。結婚を意識して当然です。

大切なのは、この部分なんです。

 

転勤・転職という自分の人生においても大きな変化が起こった時、相手の存在がしっかりとそこにあったという事実。

それを大切にして頂きたいですし、相手に伝えてあげて欲しいんです。

 

筆者は過去に、転勤を理由にしたプロポーズで失敗した一人です。今でも後悔しています。

もし自分が、もっと相手の事を気遣ってプロポーズしていたらと。当時の自分には、相手に仕事を辞めてもらって、付いてきて欲しいという考えしかありませんでした。

 

 

プロポーズ-自宅-場所

 

転勤・転職するけれども、あなたと結婚したい。という率直な想いを伝えること。

そして結婚したら、二人にとって最上の道をしっかりと考えようという提案すること。

この2つが大切です。

 

後者を考えてはいても、転勤してしまうので結婚してくださいという言葉だけなら、相手には誤解されてしまいがち。

何より、相手は大きなプレッシャーを感じます。

 

結婚は、二人で決めていく人生。

大切なのは、二人の心の絆です。方法にこだわってはいけません。

 

それに、プロポーズしてもすぐに結婚しなくたって良いわけです。

転勤して別々に過ごすとしても、この気持ちは変わらないと相手に意思表示するプロポーズは、素敵ですよ。

 

 

時間をかける前提で。

 

プロポーズ-自宅-場所

 

転勤や転職を理由にしたプロポーズや、結婚というタイミングで大切なのは、急ぎすぎないということ。

時間をかける。という前提を持っておきましょう。

(結果の例として、すぐに海外転勤してしまうけれど、相手も一緒に行きたいという二人の結論があれば別です。)

 

自分に時間がないから、相手にもそれを押し付けるのは、間違いです。

しばらく遠距離恋愛という方法を選択したり、結婚を実際にするのは数年先にしたり、人それぞれに最適な道があるでしょう。

結婚は一生物。(一生を前提にしたもの)焦って答えを出すメリットはありません。

 

むしろ時間をかける前提でプロポーズを行えば、相手にとっても心地よい伝わり方をします。

結果として時間をかけるか、どうかは置いておいても、プロポーズする時には時間をかける前提が1つの選択肢であることも伝えましょう。

相手にも、より本気度が伝わります。

 

 

ダイヤモンドプロポーズで、至高のメッセージを

 

ダイヤモンド-ハートアンドキューピッド

 

転職・転勤、個人的な環境の変化はしょうがないことです。

人生は変化の連続ですし、社会のグローバル化によって、今後も転勤するケースは増え続けていくでしょう。

転勤や転職など、仕事環境や居住環境における大きな変化を婚期と考えるのは、正しい考えでもあります。

しかしプロポーズのタイミングの見計らいかや、方法によっては、プロポーズが失敗しやすい大きな要因でもあります。

方法には工夫が必要なのです。

 

EIKA-フラワージュエリー-エンゲージメント-プロポーズ-婚約指輪-ダイヤモンド-バラ-花

 

プロポーズプレゼントや婚約指輪も同じです。

プロポーズにおいては全てのシーンに共通して人気な方法ですが、転勤転職等のタイミングによるプロポーズであれば、さらに効力があります。

婚約指輪の主役となるダイヤモンドのみでプロポーズし、後から二人でデザインを決める、ダイヤモンドプロポーズ。

 

EIKA_フラワージュエリー_エンゲージメント_婚約指輪_華やかなプロポーズから理想のリングへリメイク

 

 

例えば転勤して、しばらく遠距離恋愛になったり、結婚する時期を長めに見計らうなどの事情であれば、ダイヤモンドでプロポーズを行い、帰ってきたら婚約指輪のデザインを決めよう。

というメッセージ性も付け加えることができます。その間、ダイヤモンドを預かっておいてね。と。

見えない心をプレゼントによって可視化することができますね。

 

一時的に離れ離れになるのであれば、共通して持つ目標があると素敵です。

婚約指輪などジュエリーの形という側面を、その目的にすれば、素敵ですよね。1つのプレゼントで全て叶えます。

ライフスタイルによっては、指輪ではなく、ネックレスだっていいですよね。最初はネックレスにしておいて、帰ってきたら指輪にする。といったこともできます。

 

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