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結婚記念日
結婚 10周年 過ごし方

【結婚10周年】妻が本当に喜ぶ記念日の過ごし方&サプライズギフトアイデア

結婚して10年目。
大きな節目を迎えるにあたって「どんな風に過ごせばいいんだろう」と悩む方も多いのではないでしょうか。

何をプレゼントすれば喜ばれるのか。特別な日だからこそ、選択に迷ってしまうこともあるかもしれません。

レストランで食事をする夫婦もいれば、家族で旅行に出かける人もいます。中には、あえて普段通りの1日を選ぶご家庭もあるようです。

今回は、30〜40代の既婚女性100人に聞いたリアルな声をもとに、結婚記念日に人気の過ごし方やプレゼントの選び方をご紹介します。

迷ったときのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。


結婚記念日って、みんなどう過ごしてる?

結婚 10周年 過ごし方

アンケートの結果、「夫婦2人で過ごしたい」に次いで「家族一緒に過ごしたい」「プレゼントを期待している」といった人が多いようです。まずはアンケート結果の概要をチェックしてみましょう。

■調査地域:全国
■調査対象:【性別】女性 【年齢】30 – 39 40 – 49 【結婚】既婚
■調査期間:2023年08月30日~2023年09月13日
■有効回答数:100サンプル
【質問】
毎年の結婚記念日、どうやって過ごしたい?

夫婦2人で過ごしたい

  • 恋人のときのように二人きりでデート。子どもがいても初心を忘れずにいたい。(30代/女性/個人事業主)
  • 2人だけでデートしたい。子どもを預けてディナーだけでもできたらいいな。(30代/女性/専業主婦(主夫))
  • 子どもを預けて二人きりで、映画を見に行ったりディナーデートを楽しみたい。(30代/女性/パート・アルバイト)
  • ちょっとおしゃれなレストランに行きたい。出来ればその時は夫婦二人で行きたい。実際は難しいが・・・(30代/女性/正社員)

記念日くらいは、日常を離れてふたりの時間をゆっくり過ごしたい。
そんな気持ちから「夫婦水入らず」での時間を希望する声は多く聞かれます。

子どもがいるご家庭では、普段なかなかふたりきりの時間がとれないことも。
結婚記念日という節目が、あらためて“夫婦”として向き合える貴重な機会になっているようです。

外食や旅行など、特別なプランがなくても大丈夫。
いつもより丁寧に食卓を囲んだり、思い出話をしたりするだけでも「ふたりで過ごせてよかった」と感じられる記念日になります。

家族一緒に過ごしたい

  • 二人のときは、二人で外食をして、家族ができたら夫と家族でお祝いをして過ごしたいです。(40代/女性/個人事業主)
  • 夫婦、家族そろって、思いでの店でディナーをしたい。いつもより贅沢にしたい(30代/女性/専業主婦(主夫))
  • 本当は、二人きりでいつも決まったレストランで食事をしたいのですが、子供がいるとなかなか出来ません。(40代/女性/専業主婦(主夫))
  • いつもより少し贅沢な外食したいですね。家で食事をする場合も多少豪華にしてみたりとか・・。(40代/女性/専業主婦(主夫))

結婚記念日は夫婦の節目ではありますが、「家族で過ごしたい」と考える方も少なくありません。
子どもが生まれて家族の形が変化していく中で、「家族全員で過ごすことが何より幸せ」という声も多く見られます。

子どもと一緒に外食を楽しんだり、近場へおでかけしたり、家族写真を撮るなど、記念日のかたちは人それぞれ。
“ふたりの記念日”が、“家族の記念日”に広がっていくのも、結婚生活のあたたかい変化かもしれません。

家族みんなで笑って過ごせる記念日が、夫婦にとっても大切な思い出になります。

プレゼントを期待している

  • オシャレなレストランで、サプライズのプレゼントをもらいたい。(40代/女性/専業主婦(主夫))
  • ささやかでいいから、プレゼント交換をしてケーキを食べてお祝いしたい。旅行にも行けたら尚嬉しい。(30代/女性/専業主婦(主夫))

結婚記念日といえば、やっぱり“プレゼント”を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
特に10周年などの節目では「何かしら形に残るものが欲しい」「特別感があるとうれしい」といった声も多く見られます。

相手が普段自分では買わないようなものを選んだり、メッセージや演出を加えたりすることで、
「ちゃんと考えてくれていたんだ」と伝わる記念日になります。

高価なものでなくても、気持ちがこもっていれば充分。
“贈ること”そのものが、記念日の印象をより深いものにしてくれます。

「特別なものはなし」ゆっくり過ごしたい

  • お互いが健康であれば、それ以上に他のものを望むことはない。ゆっくり過ごしたい。(40代/女性/学生)
  • 特別なことはあまりしなくても、家族で健康でおいしいものでも食べられたらじゅうぶんです。(40代/女性/個人事業主)
  • 毎年自宅でゆっくり過ごしています。これからもそうしたいです。(30代/女性/正社員)

記念日だからといって、必ずしもイベントやプレゼントが必要とは限りません。
「いつも通りに過ごせることが一番」「無理せず自然体でいたい」と考える方も少なくありません。

特に忙しい日常の中では、特別な準備をしなくても、ふたりで一緒に過ごす時間そのものが大きな意味を持ちます。
普段より少しだけゆっくり起きる、家でのんびり過ごす、それだけでも十分に“記念日らしさ”を感じられることもあります。

無理をせず、自分たちらしい形で思い出をつくる。
そんな過ごし方も、夫婦の関係が成熟しているからこそ選ばれているのかもしれません。

毎年の記念日に「決まり事がある」という夫婦も

  • 私の場合は毎年結婚記念日あたりで温泉旅行に行っています。値段は関係なく。(30代/女性/専業主婦(主夫))
  • 毎年結婚記念日には休みを取ってくれるのでお出かけして美味しい食事を楽しんで過ごしたいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))
  • 私の誕生日と結婚記念日が一緒の日なので、旅行に行ったり食事に行ったりして過ごすのが、毎年の楽しみです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

「結婚記念日は毎年◯◯をする」といった“わが家のルール”を持っている夫婦もいます。
決まったレストランに行く、必ず写真を撮る、毎年同じ花を贈るなど、スタイルはさまざま。

こうした習慣は、特別なイベントがなくても自然と記念日を意識するきっかけになります。
また、年を重ねるごとに「今年もこの日がやってきたね」と、ふたりの歩みを実感できるようになるのも魅力です。

毎年のルーティンに、少しだけサプライズや変化を加えてみるのもおすすめです。
“決まり事”があるからこそ、そこに思いやりや楽しさをプラスする余白も生まれてきます。

理想の過ごし方を叶えるおすすめプラン

結婚 10周年 過ごし方

さまざまな女性からの意見がある結婚記念日の過ごし方。とはいえ「我が家なりって何?」「どうすれば妻が喜ぶのかわからない」と混乱することも。

そこで、ここからは理想の過ごし方をおすすめするプランを6つご紹介します。

思い出の場所で、初心にかえる記念日を

ふたりにとっての大切な場所である初デートの場所やプロポーズをした思い出の地などに再び訪れるプランです。

「ここで出会った」「この景色を見ながら将来を話した」
そんな初心を思い出せるひとときは、10年という時間の重みを実感させてくれます。

非日常な演出がなくても、思い出の地を歩くだけで気持ちが自然とやさしくなりますよね。そんな記念日を過ごしたい方にぴったりです。

ホテルディナーやスイート宿泊で特別感を演出

「たまにはちょっと贅沢をしたい」「ふたりでゆっくり話したい」
そんな願いを叶えるなら、ホテルステイを絡めた記念日プランがおすすめです。

ディナー付きのアニバーサリープランや、スイートルームでの宿泊など、非日常な空間に身を置くことで自然と特別感が生まれます。

普段はなかなか言葉にできない“感謝の気持ち”も、こうした空間なら素直に伝えやすくなります。
日常から少し離れて、ふたりの時間を深める一日を演出してみてはいかがでしょうか。

サプライズ旅行で“ふたりの時間”を満喫

少し特別感のある記念日を演出したいときは、旅行を組み込んだプランも選択肢のひとつです。
あらかじめ行き先を伝えず、当日までのサプライズにすることで、より印象的な記念日になります。

旅行先は、日常を離れてゆっくりできる温泉地や、景色のきれいなリゾートエリアが人気です。
夫婦ふたりで過ごす時間を確保できるので、忙しい毎日をリセットする機会にもなります。

「ふたりの時間を大切にしたい」「少し遠出したい」と考えている方におすすめの過ごし方です。

自宅でゆっくり、手料理やワインで気取らないお祝い

外出が難しい場合や、落ち着いた時間を過ごしたいときは、自宅での記念日プランもおすすめです。
普段より少し特別感のあるメニューを用意したり、ワインやケーキを添えるだけでも、いつもとは違う雰囲気を演出できます。

テーブルコーディネートや照明を工夫すれば、レストランのような空間をつくることも可能です。
子どもがいる家庭や、移動の負担を避けたい夫婦にも取り入れやすい方法です。

無理のない範囲で“ちょっと特別な日”を演出したい方に向いています。

記念日フォトで“かたちに残す”記念日

節目の記念日を“かたち”として残したい場合は、写真撮影を取り入れるのもひとつの方法です。
フォトスタジオでの撮影や、プロのカメラマンによるロケーションフォトなど、スタイルは自由に選べます。

服装や撮影場所を工夫すれば、日常の延長線上でも十分に記念日らしい一枚になります。
家族が増えたタイミングでの記念撮影や、毎年撮りためていくスタイルも人気です。

写真は見返すたびに当時の記憶がよみがえるため、記念日を振り返るきっかけにもなります。

テーマを決めて、毎年のルールにする

記念日の過ごし方に迷いやすい方には、あらかじめ“わが家のルール”を決めておく方法もあります。
たとえば「毎年手紙を交換する」「同じ料理を一緒に作る」「記念日フォトを撮る」など、続けやすいテーマを設けておくのがポイントです。

決まり事があると、毎年「今年もこの日が来た」と実感しやすく、夫婦の軌跡を自然と振り返るきっかけにもなります。
内容はシンプルでも、“続けること”自体に意味を持たせることができます。

記念日をもっと自分たちらしくしたい方に向いているアイデアです。

喜ばれるプレゼントの選び方とアイデア

ここからは結婚記念日に喜ばれるプレゼントやアイデアの選定方法をご紹介します。

プレゼント選びで大切なのは“気持ちが伝わること”

結婚記念日のプレゼント選びでは、金額や豪華さよりも「どう気持ちを込めるか」が重要です。
高価なものを用意しても、相手にとって必要でなかったり気持ちが伝わらなければ、印象には残りにくいものです。

「いつもありがとう」「これからもよろしくね」といった気持ちを、言葉だけでなくプレゼントに込めること。
それが、記念日らしいギフト選びのポイントになります。

手紙を添えたり、相手が以前から欲しがっていたものを思い出して選ぶなど、“自分のために考えてくれた”という要素が感じられるだけで、受け取った側の印象は大きく変わります。

形に残るギフトなら、記念日らしさを演出しやすい

ジュエリーや腕時計など、長く使えるアイテムは記念日の贈り物として定番です。
毎年の記念日には贈らない場合でも、10周年のような節目には「形に残るものを選びたい」と考える方も多くいます。

リングやネックレスはもちろん、名入れができる雑貨やレザーアイテムなども候補になります。
普段使いできるものなら、贈ったあとも自然に活用できるため、実用性と記念性の両方を備えたギフトになります。

相手のライフスタイルに合ったものを選ぶと、より長く大切にしてもらえる可能性が高まります。

体験を贈るプレゼントも人気

記念日のプレゼントとして、ものではなく「体験」を選ぶ人も増えています。
夫婦ふたりで楽しめる時間は、思い出として残るだけでなく、気分をリフレッシュするきっかけにもなります。

人気の体験型ギフトには、レストランでのディナー、温泉旅行、スパやエステなどがあります。
最近では、カタログギフトや体験チケットのように「あとから選べるギフト」も定番になってきました。

予定が合わないときや、好みを迷ったときにも贈りやすく、柔軟に使えるのが体験ギフトの魅力です。

王道のフラワーギフトは、組み合わせで差がつく

結婚記念日の定番ギフトである花束は、定番だからこそ“+α”の工夫で印象が大きく変わります。
プリザーブドフラワーやボックスフラワーを選ぶことで、より長く楽しめるギフトになります。

また、メッセージカードやスイーツ、ちょっとしたアクセサリーを添えることで、気持ちの伝わり方もより豊かになります。
花だけでは物足りないという場合は、複数の要素を組み合わせた“セットギフト”を検討しても良いでしょう。

定番アイテムをどう演出するかによって、サプライズ性や記憶への残り方にも差がつきます。

サプライズを仕掛けたい人は「渡すタイミング」に注目

記念日当日に贈るのが一般的ですが、あえて少しずらしたタイミングで渡すことで、印象に残るサプライズにすることができます。
たとえば前日や翌日に宅配でギフトを届けたり、仕事帰りにさりげなく渡す演出も効果的です。

朝食時に手紙と一緒にプレゼントを置いておくなど、生活のなかで自然に驚きが生まれる方法もあります。
高価なプレゼントでなくても、渡し方の工夫次第で“特別な贈り物”になります。

気負いすぎず、相手のスケジュールやライフスタイルに合わせた渡し方を意識すると、成功しやすくなります。

想いを込めて贈るなら。EIKAの“進化するダイヤモンド”

EIKA結婚記念日プレゼント

マスターコレクション K18 PT950 ¥143,000~

10周年という節目の記念日には、特別感のあるギフトを選びたいと考える方も多いはず。
大切なのは、贈る相手に“気持ちが伝わるかどうか”。だからこそ、ジュエリーのように“形に残る贈り物”が選ばれています。

EIKAの「フラワージュエリー」は、ボックスに入ったプリザーブドフラワーとジュエリーがセットになったギフトシリーズ。
ボックスの中にジュエリーを隠して贈る演出は、サプライズ性も高く、記憶に残るギフトとして人気です。

さらにEIKAでは、贈ったあとにデザインやアイテムの変更ができる「リメイクサービス」にも対応。
長く身につけられるジュエリーだからこそ、ライフスタイルに合わせた“進化”ができるのも大きな魅力です。

感謝の気持ちを丁寧に伝えたい方や、節目にふさわしい贈り物を探している方におすすめのブランドです。

サプライズプレゼントにもおすすめ!

ダイヤモンドの贈り物は、「プレゼントしたときのダイヤモンドの輝き」と「好みのジュエリーをその後に作る楽しみ」の2つの感動が味わえます。

サプライズでプレゼントを用意したいけれど…妻の好みがわからない!という声はかなり多いです。その点、リメイクすることで「相手の好みに寄り添える」のがフラワージュエリーの最大のポイント。

サプライズでプレゼントを用意すると、感動も大きいですよね。もし相手の好みが分からない、けれども「失敗したくない!」というシーンに活用してみてください。

結婚記念日は“気持ちの伝え方”で印象が変わる

10周年などの節目は、夫婦にとってこれまでを振り返る貴重なタイミングです。
旅行やディナー、プレゼントなど過ごし方はいろいろありますが、大切なのは「気持ちがきちんと伝わるかどうか」。

あらたまった演出をしなくても、ささやかな工夫や心配りだけで、記憶に残る一日になります。
これまでの感謝と、これからの時間を一緒に歩みたいという想いを、あなたらしい形で届けてみてください。

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