
【結婚記念日1年目】妻に喜ばれるプレゼントアイデア&選び方
これから長く続く夫婦生活のはじまりを祝う、大切な節目ですよね。
1年目は「紙婚式」と呼ばれ、まだ白紙のような関係性に、これからの未来を描いていこうという意味が込められています。
そんな特別な日だからこそ、「何を贈ればいいか悩む」「妻に本当に喜んでもらえるものを選びたい」と思う方も多いはず。
この記事では、紙婚式の意味や記念日の過ごし方、妻へのおすすめプレゼントや選び方のコツを分かりやすくご紹介。
夫婦の絆を深める、心に残る記念日を過ごすためのヒントをお届けします。
目次
結婚1年目は「紙婚式」記念日の意味と過ごし方

結婚記念日1年目とは、初めての結婚記念日。何か思い出に残るイベントを計画する方も、「何をやってよいのかわからない」という方も多いですよね。
まずは結婚記念日の由来や、1年目の「紙婚式」とはどんな日なのかを見ていきましょう。
結婚記念日の由来とは?
結婚記念日には、「〇周年」に合わせた呼び名や意味があるのをご存じですか?
これは19世紀のイギリスが起源とされており、年数を重ねるごとに“夫婦の絆が深まっていく様子”を、素材にたとえて表現したものです。
たとえば、1年目は「紙」、5年目は「木」、10年目は「錫(すず)」、25年目には「銀」、50年目には「金」というように、柔らかく繊細なものから、だんだんと強く、価値ある素材に変わっていきます。
日本では明治時代にこの風習が伝わり、現在では「結婚記念日は夫婦でお祝いする日」として広く定着しています。
結婚1年目の「紙婚式」
結婚1周年は「紙婚式」と呼ばれています。
「まだ真っ白な“紙”のように、これから二人で未来を描いていこう」そんな意味が込められていると伝わっています。
紙は繊細だけれど、丁寧に扱えばずっと残るもの。1年目はまだお互いに知らない一面も多い時期だからこそ、感謝や想いを伝える機会をしっかり持つことが、これからの夫婦関係にもつながっていきますよね。
最近では、手紙やフォトブックなど“紙”にちなんだアイテムでお祝いするのはもちろん、ジュエリーや体験ギフトなど、形に残るプレゼントを選ぶ人も増えてきています。
1周年をどう過ごす夫婦が多いの?リアルな声を調査
結婚記念日1年目は、夫婦にとって初めて迎える特別な節目です。
実際にはどのように過ごす人が多いのでしょうか?
どんな過ごし方をしたのかは実際にはさまざま。
- デートに行って思い切りアウトドアを満喫!
- 特に何もしないけれど、旦那が花束をプレゼントしてきてくれた
- 忙しいので後日改めて二人きりでディナーを
- 子どもが生まれたばかりだったので、何もしていない
アンケートや口コミによると、「レストランでのディナー」や「旅行」、「自宅でのんびり過ごす」など、夫婦のライフスタイルに合わせた過ごし方が見られます。
なかでも人気が高いのは、プレゼントや手紙とともに“感謝の気持ちを伝える時間”を大切にする過ごし方です。
1周年だからといって派手な演出をする必要はなく、ふたりにとって無理のない、心地よい時間を共有することが何よりの記念になります。
1年目の結婚記念日にプレゼントを贈る意味とは

1年目の結婚記念日では「プレゼントを贈る」のがおすすめ。実際にプレゼントを用意する夫婦も多いそうです。
では、適切な選択ができるように、結婚記念日のプレゼントについて少し掘り下げて考えてみましょう。
なぜ1年目に“あえて”贈るのが大切なの?
結婚して1年目は、まだ生活のペースや価値観をすり合わせている途中という夫婦も多い時期。
慣れない日々の中で、感謝の気持ちを言葉にするタイミングを逃してしまうこともあるのではないでしょうか。
だからこそ、結婚記念日は“あえて”プレゼントを贈るきっかけにするのがおすすめです。
特別な贈り物があることで、「いつもありがとう」という気持ちを自然に伝えることができます。
習慣化することで、これから先もお互いを大切にし続ける意識づけにもつながります。
感謝を伝える絶好のタイミングだから
結婚生活が始まってからの1年間は、楽しいことだけでなく、家事や仕事の分担、価値観の違いなど、さまざまな場面で相手と向き合う時間も多かったのではないでしょうか。
そんな1年を共に過ごしてきたからこそ、記念日はこれまでの歩みを振り返り、「ありがとう」と素直に伝えられる絶好のチャンスです。
言葉にしづらい思いも、プレゼントに気持ちを込めることで自然と伝わります。
普段は照れくさくてなかなか言えない感謝の気持ちも、記念日という“理由”があれば、きっとスムーズに届けられるはずです。
プレゼントが二人の関係を育てるから
プレゼントは、ただ“モノ”を贈る行為ではありません。
そこには「相手を想う気持ち」や「これからも一緒に歩んでいきたいという意思」が込められています。
結婚記念日という節目に贈られたプレゼントは、ふとしたときに見返す“心のよりどころ”にもなります。
ときには思い出を語り合うきっかけになり、夫婦の会話が自然と増えることも。
贈り物を通して気持ちを伝え合うことは、二人の関係性を深める大切なステップになります。
記念日ごとの“プレゼント習慣”が、これからの夫婦生活に温かい彩りを添えてくれるはずです。
次の章から、具体的に「何を送ればいいの?」というアイテムについて、詳しくみていきましょう。
妻に喜ばれる!結婚記念日1年目のおすすめプレゼント5選

ここからはおすすめの1年目結婚記念日プレゼントを5つご紹介します。どんなアイテムが妻にとって喜ばれるか、夫婦の記念になるかも加味してお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
誕生石や刻印入りのネックレス
1年目の記念日にふさわしい、“特別感”を演出してくれるのが誕生石や刻印入りのネックレスです。
誕生石には「幸運を呼び込む」「身を守る」といった意味合いがあり、お守りのように日常的に身につけられるのが魅力。
加えて、ふたりのイニシャルや記念日を刻印すれば、世界にひとつだけのプレゼントになります。
ジュエリーは記念日ごとの贈り物としても定番なので、「毎年1本ずつネックレスを贈る」という習慣を始めるのも素敵なアイデアです。
ペアウォッチ
夫婦でおそろいのアイテムを持ちたい方には、ペアウォッチがおすすめです。
時計は実用性が高く、毎日身につけるアイテムだからこそ、記念日の贈り物として長く愛用できます。
シンプルなデザインを選べば、オンオフ問わず使いやすく、さりげないリンク感も楽しめます。
お互いの生活リズムに寄り添う“時間”を象徴するギフトとして、結婚記念日にふさわしいプレゼントです。
オーダーメイドの手紙・イラストブック
“紙婚式”にちなんだプレゼントとして人気なのが、オーダーメイドの手紙やイラストブックです。
自分の言葉で綴った手紙や、ふたりの思い出を描いたイラストは、世界にひとつだけの贈り物。
プロの作家に依頼するオーダー商品もあれば、自作で手作りするという選択も。どちらにしても、手間と気持ちのこもったプレゼントになります。
形として残るだけでなく、読み返すたびに気持ちが伝わる、心に残るギフトです。普段は口に出せない思いも、恥ずかしくなく伝えらえる手段になりますよ。
高級コスメやスパチケット
日ごろの感謝を込めて、“癒し”や“自分磨き”の時間を贈るのも素敵な選択です。
普段はなかなか手が届かないような高級コスメや、非日常を味わえるスパのチケットは、特別な日のプレゼントにぴったり。
「自分では買わないけれど、もらったら嬉しい」そんなギフトは、相手を大切に想っている気持ちがしっかり伝わります。
実用性もありつつ、贅沢なひとときを楽しめる、大人の女性に喜ばれるプレゼントです。
コスメやスパなどは好みが分かれるため、いくつあってもOKな
- オーデコロンなどの香りを楽しむもの
- リップなどのケアアイテム
- パウダーやキープミストなどメイクの仕上げに使うもの
がおすすめです。迷ったらSNSでリサーチしてみましょう。
食事・宿泊付きの体験ギフト
形に残るプレゼントも素敵ですが、記念日を“思い出”として共有したいなら、体験ギフトもおすすめです。
最近人気の体験ギフト。高級レストランでのディナーや、非日常を楽しめるホテルステイなど、特別な時間を過ごすことで、夫婦の絆がより深まります。
サプライズ演出を加えれば、忘れられない1日に。ここで用意したプレゼントを渡すと、素敵な結婚記念日になりそうですよね。
“何を贈るか”ではなく“どう過ごすか”にこだわりたい方にぴったりのプレゼントです。
「この先もずっと一緒に」を形にするダイヤモンドギフト

マスターコレクション | K18 ¥143,000~
サプライズプレセントとしてジュエリーを渡したいならダイヤモンドギフトという方法がオススメです。
ダイヤモンドギフトというのは、ジュエリーの素材としてダイヤモンドをプレゼントし、後から相手の好きなジュエリーへとオーダーメイド(リメイク)できるという、体験型のジュエリーギフトです。
ここではEIKAフラワージュエリーコレクションをご紹介します。

本コレクションであれば、枯れないバラとダイヤモンドが融合されたことで華やかなダイヤモンドギフトとなり、初回無料のリメイク体験が付与されているため、価格を一切気にせず好きなジュエリーを妻に選んでもらう事ができます。

またEIKAジュエリーの全てが、何度でもリメイクを楽しんでもらえるため、1年目の結婚記念日にフラワージュエリーをプレゼントし、1年に一度の結婚記念日のタイミングでリメイクをプレゼントすれば、毎年の結婚記念日プレゼントに悩むこともなくなります。

余談ではありますが、EIKAフラワージュエリーを購入された方だけではなく、ネックレスや指輪などのジュエリーを購入いただいた方もリメイクは何度でも楽しみ続けてもらえるため、ファッションジュエリーで起こりがちな”飽き”がたとえ来たとしても形を変えてジュエリーを楽しみ続ける事ができるのも魅力の一つとなっています。
EIKAフラワージュエリーコレクションについての詳細はオンラインストアをチェックしてみてくださいね。
毎年の行事だからこそ、ものごとの発達における重要なできごと(=マイルストーン)として、恒例がこれからも続いてくことを一つのテーマにして結婚記念日をコーディネートしてみるもの素敵なお祝い方法ではないでしょうか。
1年目の結婚記念日はこれから夫婦円満でいられる素敵な機会の大きなタイミングです、ぜひ参考にしていただけると幸いです。
失敗しないプレゼント選びのポイント

たくさんの結婚1年目記念日アイデアはありますが、「結局どれを選べばいいのかわからない」と悩む声も多いもの。そこで、失敗しないプレゼント選びのポイントを4つまとめました。具体的な例を見ていきましょう!
相手の好みやライフスタイルをさりげなくリサーチ
プレゼント選びで一番大切なのは、“相手が本当に喜ぶものを選ぶ”ということ。
そのためには、日ごろから相手の好みやライフスタイルをさりげなく観察しておくのがポイントです。
例えば、
- 普段どんな色やデザインのアイテムを身につけているか
- 仕事やお出かけでどんなバッグやアクセサリーを使っているか
- SNSで「いいね」しているブランドや投稿は何か
- 最近「これ気になってる」と言っていたものはあるか
こうした日常のヒントから、自然と「好き」の傾向が見えてきます。
相手に気を遣わせず、でもちゃんと気持ちが伝わる。そんなプレゼントを選ぶために、日々のリサーチはとても役立ちます。
“実用性”と“特別感”のバランスが大事
記念日のプレゼントには、“使いやすさ”と“記念らしさ”のバランスが求められます。
実用的すぎると味気なく、反対に特別感だけを重視すると、使う機会が少なくなってしまうことも。
たとえば、毎日身につけられるアクセサリーや香りのアイテムに、記念日や名前の刻印を入れることで、特別感のある仕上がりに。
相手の生活に自然になじみながらも、贈る側の気持ちがしっかりと伝わるギフトになります。
“もらって嬉しい”と“長く使える”の両方を満たすアイテムを意識すると、失敗の少ないプレゼント選びにつながります。
サプライズにこだわるか、一緒に選ぶかも考えよう
プレゼントを渡すとき、サプライズにするか、一緒に選びに行くかは悩みどころです。
どちらにもメリットがあるため、相手の性格やふたりの関係性に合わせて選ぶのがおすすめです。
サプライズは驚きや感動を演出できる反面、「好みに合わなかったらどうしよう」と不安になることも。
一方で、一緒に選ぶスタイルは“確実に喜んでもらえる安心感”があります。
ここで大切なのは「サプライズは万能」ではない点です。苦手に思う方もいるため、相手の気持ちを第一に考えてみてくださいね。
特に1年目の記念日は「相手を知るきっかけ」としても大切なタイミング。
これからの夫婦のスタイルに合った贈り方を見つけることも、素敵な思い出になります。
メッセージカードや言葉を添えて、気持ちも伝える
どんなに素敵なプレゼントでも、言葉が添えられているかどうかで印象は大きく変わります。
特に結婚記念日のような節目には、感謝や愛情の気持ちを“言葉にして伝える”ことが大切です。
手書きのメッセージカードや、渡すときのひとことだけでも、相手の心にしっかり残ります。
難しく考えすぎず、「いつもありがとう」「これからもよろしくね」といったシンプルな言葉でも十分です。
ものだけでは伝えきれない気持ちこそ、言葉で届けることでよりあたたかい記念日になります。気恥ずかしいかもしれませんが、一言だけのメッセージカードから始めてみるのがおすすめです。
1年目の記念日を、夫婦の新しいスタートに
結婚1年目の記念日は、これから何年、何十年と続いていく夫婦生活の中で、最初の大切な節目です。
まだお互いに慣れていない部分も多い時期だからこそ、心を込めたプレゼントや言葉を通して、思いを伝えることに意味があります。
決して豪華である必要はないため、相手のことを考えながら選んでみてくださいね。
本記事を参考に、1年目の結婚記念日を楽しく計画してみましょう。
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