婚約指輪、ずっとその形で持ち続けるものだと思っていませんか??

もちろんそれは間違いではありませんが、人の趣味趣向やライフスタイルは常に変化をしていくもの。

いくら思い入れのある婚約指輪でも、大半の方が新しいモノへと目移りしてしまったり、いつしか戸棚に眠ってしまうものです。

しかしそれらは、形がその状態という選択肢しかないと思いこんでいるからであり、ジュエリーはむしろ、リメイク(リフォーム)してずっと使い続けられるというメリットがあります。

今回の記事では、婚約指輪をリメイク(リフォーム)し続けて、ずっと活用し続けられる方法をご紹介します。

婚約指輪をプレゼントするメリットも、プレゼントされるメリットも高いことをご理解頂ければ嬉しいです。


そもそも、ジュエリーのリメイクってなに?

婚約指輪-エンゲージリング-オーダーメイド

ジュエリーにはリメイク(リフォーム)という手段があります。

ジュエリーのリメイクとはその名の通り、新しいカタチへと生まれ変わらせることであり、簡単に言ってしまえば、作り変えることです。

婚約指輪などのジュエリーを構成している宝石(ダイヤモンド)と貴金属(プラチナやゴールド等)は、時間がどれだけ経過しても宝石や貴金属には中古の概念がありません。

宝石(ダイヤモンド)の輝きが失われることはありませんし、貴金属は腐敗することもなければ再精錬する事で新しい素材として再生させる事が出来る為です。

余談ですが、親から子供へそして子から孫へと代々受け継いでいける家族の宝物としてジュエリーは昔から現在も変わらず愛されて来た経緯もあります。

このような理由から、二人の人生にとって特別なプロポーズプレゼントに婚約指輪というジュエリーが、婚約記念品として生涯の愛を告白しそれを象徴する商品として他にはない、最適な贈り物なのです。

このような特性と保有する素材を活用して、新しい形へと変え続けることができる、それこそが婚約指輪としてのアイデンティティでもあるわけです。

婚約指輪のリメイク。形が変わっても愛着は変わらない

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世の中には、変わるべきものと不変であるべきことの2つが相対的に存在しています。

変化とは美しいものであり、生き残る術であり、秀逸な手段でもあります。

婚約指輪においても同様です 。

主役たる想いの詰まったダイヤモンドはそのままにデザインは変えていくことで、より優れたストーリーを持つ、プライスレスな婚約指輪となっていくわけです。形に固執しすぎるから、サイズやデザインに飽きてしまったというだけの理由で、ジュエリーが戸棚に眠ってしまうきっかけになってしまいます。

婚約指輪を含めたジュエリーというのは、色あせない輝きをもって形を変え続けるからこそ、素晴らしい物となるわけですし、大手の宝石メーカーやブランドは新しい商品を買わせたいと考えるため、このあたりに踏み込んだ広告などの露出はほとんどありません。

しかし本来、ジュエリーを愛するからこそ、リメイクしたりリフォームするという選択肢は、前線にあるべきです。

ネットオークションや買取専門店のショーウィンドウなどを見てみると、沢山のジュエリー達が行き場を失って買い取られていきます。それこそ悲劇です。

形を変えられるという選択肢がユーザーにあることで、そんな悲劇はほとんどなくなるはずです。

婚約指輪という素材を持っているからこそ、リメイクは安価に。

ジュエリーのリメイクは、変えるデザインにもよりますが、軸となる婚約指輪に使用されたダイヤモンドやプラチナなどの貴金属素材を既に持っている状態にあるため、比較的安価にリメイクするができます。

新たに婚約指輪クラスのジュエリーを購入しようとなると大きな予算がかかりますが、婚約指輪を活用してリメイクすることで、コストパフォーマンスも非常に高くなり、ジュエリーがもっと身近なファッションアイテムとして楽しめるようにになるわけです。

デザインによっては、数万円で簡単に行えてしまいますし、大幅なアップグレードも大元の費用分を引いて叶えることができます。

つまり、一度婚約指輪というしっかりしたジュエリーをプレゼントしてさえいれば、後は奥様の方でもその時の好みに合わせてオーダーしていくことができるわけです。

実際に40代50代の方のリフォーム利用率は、急上昇していきます。

婚約指輪からネックレスなどへも変更可能!!

婚約指輪のリメイクは、ダイヤモンドや貴金属の素材を活用して、ネックレス・ペンダントやブレスレットなど、指輪以外へのアイテムへも生まれ変わらせることができます。

シンプルから華やかといったような新しい指輪へのデザインにリメイクしたり、より気軽に楽しめるネックレスなどの指輪以外へリメイクしたり。

どんな風にリメイクするか、という選択肢が広がり、その時のライフスタイルに合わせて最適なジュエリーリメイクの設計が可能になるのです。

リメイク出来るから、婚約指輪選びはもっと楽しくなる

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婚約指輪のデザインを選ぶ時に、必ず皆様が悩むことがあります。

「婚約指輪は一生物だから、自分が年齢を重ねた時にも付けられるデザインで考えるのは、とてもむずかしい」

といった内容です。当然ですよね、10年20年先の自分なんて、予想は難しいです。

しかしリメイクができる事を前提にしておけば、その時に合わせた設計ができるわけですから、婚約指輪を選んでいる今一番ワクワクするデザインを選べば良いという考え方になり、目的を1つに絞ることができます。

これだけでも、婚約指輪選びは、とても楽しいものになります。(本来はこの楽しさがあるべきなのですが・・・)

婚約指輪は、ダイヤモンドから贈る配慮が大切

婚約指輪-ダイヤモンド-プロポーズ-エンゲージリング-カラット-0.7

婚約指輪をリメイクし続けるという考え方は、何も特別なことではなく当然そこにある方法です。(実際のジュエリー業界に携わる人は、当然のようにリメイクも選択肢に入れます。)

しかしそんなリメイクという選択肢も、プロポーズを婚約指輪という完成形で行ってしまえば、水の泡になる可能性が高いです。なぜなら完成した指輪という形でプロポーズしてしまえば、その形に意味が生まれてしまい、たとえ相手がいくらデザインを変えたいと思っても、言い出しづらかったり、デザインを変えづらくなってしまいます。

そういった選択肢を自分から破壊してしまう指輪でプロポーズは、もはや悪意のある方法とも言えてしまいます。

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婚約指輪がリメイク出来るという概念を持っている方はまだまだ少ない為、プロポーズはダイヤモンドプロポーズなどで、行いましょう。

素材からスタートすることに意味があり、一度ダイヤモンドの素材を婚約指輪にリメイクするという体験を味わってもらう事で、今後のリメイクももっと身近に楽しんでもらい事が出来るようになります。

プロポーズは婚約指輪ストーリーのプロローグなのですから、婚約指輪をもっと楽しんで使ってもらうためにもプロポーズにはダイヤモンドで叶えて素敵なひと時を過ごしていただければ幸いです。



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