婚約指輪を購入するお店、皆さんはどうやって選びますか?

東京だと銀座や表参道などのジュエリー路面店に通ったりする方も多いですが、現在ではオンラインで婚約指輪のお店やブランドを調べる方が圧倒的です。

これは婚約指輪だけに関することではありませんね。

 

知名度や、ブランドのイメージ、安さ、高級感、サービスの内容、、

などなど婚約指輪を購入するお店を決定する理由は人それぞれです。予算や価値観なども異なるからです。

しかし勿体ないのは、多くの方が婚約指輪は1度決めたら、その形で終わりと思っていること。

 

婚約指輪はジュエリーです。素材は貴金属と宝石という、中古の概念もなければ、消えてなくなることもなければ、再精錬することができる代物で構成されています。

アクセサリーと違って、何回でも蘇らせることができるのが、ジュエリーの最大のポイントなのです。

 

婚約指輪も形を決めたら、ずっとその状態。というのは勿体ないです。リメイクして、常に形は最適化していくべきです。

今回の記事では、婚約指輪を購入するお店やブランドを、リメイクに対応したお店で選ぶべき理由や、方法についてご紹介します。

 


 

ずっとその形である必要性は?

 

婚約指輪-カラーゴールド-イエローゴールド-エンゲージリング-ピンクゴールド

 

そもそも婚約指輪などのジュエリーは、ずっと購入した時の形である必要性がありません。

婚約指輪は基本的にプラチナという貴金属(もしくはゴールド)とダイヤモンドという宝石で製作されます。

金属は溶かして鋳造します。宝石は最後にセットしていきます。

 

婚約指輪-エンゲージリング-オーダーメイド

 

つまり婚約指輪を構成する貴金属は、また溶かせば再利用が可能。

ダイヤモンドなどの宝石は非常に硬いため、どれだけ使い続けても、例えそれが何世代に渡ったものでも、傷だらけになったりはしません。

これがダイヤモンドは永遠と形容される所以です。

 

つまり婚約指輪を構成する素材のすべては再利用が可能。

そして全ての素材は世界中でその価値が認められているものです。

プラチナやゴールドなどの貴金属、ダイヤモンドなどの宝石は、どこにいっても買い取って現金化できますね??

こういった素材には中古の概念がないので、それがいくら年数の経過した指輪であったとしても、関係ありません。

本来、婚約指輪を含むジュエリーとは、1つの形で完成するものではなく、素材を活用して、常に新しいカタチを生み出し続けていくべきものなのです。

 

なぜどんなブランドや宝石店で購入したジュエリーであっても、買取店で売ることができるのでしょうか?

それは素材に価値があり、その素材は古さに関係なく、再利用や再流通が可能だからです。

 

であれば、婚約指輪というジュエリーのユーザーは、デザインに飽きたり着用の機会が減ったら、新しいデザインに変えていくという考え方が正しいものとなります。

 

 

宝石店やブランドだけに都合のよい購入はしない

 

婚約指輪-結婚指輪-ブライダルリング専門店

 

婚約指輪の購入で大切なのは、宝石店やブランドだけに都合の良い形で購入しないこと。

婚約指輪は生涯持ち続け、さらに次の世代へと引き継いでいく宝物です。

宝石店やジュエリーブランドは、常に新品として販売したいですし、その方が商売は成り立ちやすく、利益も大きいため、完成した形のみで販売をします。

しかしそれが最も最適な選択肢ではないのです。

それらは宝石店や婚約指輪ブランドにとっての都合であって、婚約指輪を購入したユーザーは、その後のサービスこそが重要です。

 

リメイクできるか。その窓口が用意されているか。

良心的にサービスが行われているか。そういった視点で選びましょう。

 

 

リメイクで眠らせない婚約指輪に

 

婚約指輪-指輪-サイズ-測り方

 

婚約指輪という形が変えられないという先入観から、そのデザインが好みでなくなったり、飽きてしまったり、着用機会が減ってしまったりすることで、婚約指輪が眠ってしまうケースは非常に多いです。

非常に勿体ないですよね。本来、ダイヤモンドの輝く指輪というのは装飾品として非常に有用なものなにも関わらずです。

 

婚約指輪-エンゲージリング-プロポーズ-デザイン

 

婚約指輪はダイヤモンドリングです。つまりファッションアイテムとなります。

ファッションは常にトレンドが大きく変動しますよね。ジュエリーだって一緒です。

贈られたり、二人で決めた婚約指輪が、その時にはちょうど良い好みだったとしても、10年後、20年後には違うものになります。

そんな違和感が膨れていくことで、婚約指輪も着用機会が減っていってしまうんですね。

 

よく婚約指輪を検討されている男性から、婚約指輪は余り着けないから。というお話を頂戴しますが、本質的には誤解です。

そもそも婚約指輪は価値の高いダイヤモンドリングなので、基本的には常に着用しません。男性でいう高級時計と近い考えです。

 

しかし戸棚に眠ってしまう婚約指輪の理由は、婚約指輪という商材によるものではなく、デザインやサービスの柔軟性の欠落にあります。

婚約指輪が常に自分好みに変わっていけば、眠ることはないでしょう。

 

婚約指輪をリメイクし続けることで、多くの恩恵を得ることができます。

せっかくの高価な贈り物です。その方が贈る側のメリットも非常に高いものとなります。

 

指輪以外にだってできる

 

婚約ネックレス_ダイヤモンド

 

そもそも指輪の形状じゃなくたって平気です。

婚約指輪から、ネックレスやブレスレットへも自由にリメイクすることができます。

リメイクで大切なのは、主役となるダイヤモンドの素材をずっと活用し続けること。貴金属は再精錬というよりも、元の貴金属を下取りに出して、新しい貴金属で精錬する方が良いです。

元々婚約指輪の主役はダイヤモンドなどの宝石なため、宝石を活かして様々なジュエリーへとリメイクすることができます。

 

筆者の妻は、婚約指輪から妊娠をきっかけにネックレス(ペンダント)へとリメイクしました。

妊娠してから指が浮腫むようになったため、ネックレスなら毎日ストレスなく身につけられるからです。

逆に出産後は、子供にチェーンを何回も引きちぎられてしまったため、指輪へと再リメイクしていました。

元々の素材がある状態なので、新品を購入するよりもグッと予算を抑えて、リメイクしていくことができるのも、大きなメリットですね。

 

ダイヤモンドプロポーズ

 

 

婚約指輪とは、きっかけとなる素材を贈るというプレゼントとも言えます。

贈ったダイヤモンドが、形を変えて着用されていく。非常にストーリーがあって、贈ってよかったなと思う出来事達でした。

時間が経過すれば、あらゆることが変化していきます。それは人生やライフスタイルも同様です。

 

婚約指輪_ダイヤモンド_カラット_0.5カラット_デザイン

 

贈ったダイヤモンドは不変に、身につける形がライフスタイルと共に変わっていく。

本来、ジュエリーとはこういう楽しみなんだと気付かされました。

 

 

 

絶対にダイヤモンドでプロポーズを

 

婚約指輪-エンゲージリング-ダイヤモンド

 

婚約指輪は、リメイクし続けられる形でプレゼントする。それに対応したお店やブランドで購入する。

そのきっかけとなるプロポーズやプレゼント方法もまた、明確です。

 

EIKA_FJEC_華やかなプロポーズから理想のリングへリメイク

 

 

絶対にダイヤモンドプロポーズを行いましょう。

婚約指輪の主役の素材となるダイヤモンドのみでプロポーズを行うことで、最初の形からリメイクスタートになるからです。

最初からオーダーで作ることを前提にし、その素材となるダイヤモンドをプレゼントすれば、今後のリメイクもスムーズに行えます。

 

プロポーズ-失敗-サプライズ

 

 

完成した指輪でプロポーズしてしまうと、女性なら誰しも形を変えることに抵抗を感じます。

形を変えたくても、申し訳なくて変えられない。まさに負のスパイラル。

 

 

EIKA-フラワージュエリー-エンゲージメント-プロポーズ-婚約指輪-ダイヤモンド-バラ-花

 

必ずダイヤモンドプロポーズをしましょう。

そもそも指輪でのプロポーズは過去の方法。サイズやデザインなんて決められるはずもないからです。

指輪でサプライズされたいのなら、ダイヤモンドプロポーズ後に完成した指輪で行うことができますので、安心しましょう。

 

下記にダイヤモンドプロポーズに関する詳しい記事をリンクしておきますので、合わせてご参考ください。

EIKAなら、ダイヤモンドプロポーズから理想的な婚約指輪、さらに再リメイクをオンラインでも店舗でも提供しています。

 

ダイヤモンドプロポーズに関する記事はこちら>

 

 

婚約指輪は1つの形で終わらせるべきものではありません。

もちろん結果として1つの形でずっと満足される形ならば、それも素敵です。

ただ選択肢を残しておけるかどうかが重要なのです。

 

ぜひ先入観を捨てて、お二人にとって、本当の宝物となる婚約指輪を叶えて頂ければ幸いです。

 

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