2人が結ばれた証でもある婚約指輪はカップルにとって一生の宝物だからこそ、あげる側の男性も慎重に指輪選びをしたいものです。しかしサプライズでのプレゼントを計画している場合、リングの形やダイヤの大きさなどさまざまな種類があり、男性1人で婚約指輪を選ぶのはなかなか難しいですよね。

さらには、せっかくの贈り物だからこそ毎日つけて欲しいというのが男性の願いだと思います。そこで本記事では、20代の彼女が喜ぶ婚約指輪の選び方やその特徴についてご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!


婚約指輪の種類って?

プロポーズの計画は立てたけど、どうやって婚約指輪を選んだら良いか分からない…という経験をする人も多いのではないでしょうか。そこで、婚約指輪選びの際に役立つ基本的な種類についてご紹介したいと思います。

①デザイン

・ソリテール

EIKA_FJEC_ソリテールデザイン

一番人気とも言われるソリテールは、真ん中に1つのダイヤがセットされている直線ラインが特徴です。曲線(V字・Y字含む)のデザインはウェーブラインと呼びます。

・サイドストーン

EIKA_FJEC_サイドストーンデザイン

真ん中のダイヤに、メレダイヤと呼ばれる0.03カラット以下のダイヤモンドが添えられたデザインで、華やかさが特徴になります。

・エタニティ

EIKA-婚約指輪-エンゲージリング-エタニティ-ブーケ

圧倒的華やかさが特徴のデザイン。
リング部分を同じサイズのダイヤが一周しているデザインが本来のエタニティと呼ばれるデザインですが、実用性から半周にダイヤモンドがセッティングされているもの(ハーフエタニティ)をエタニティと呼ぶ場合もあります。

②素材

EIKA-フラワージュエリー-エンゲージメント-プロポーズ-婚約指輪-ダイヤモンド-プラチナ-素材


・プラチナ(Pt900以上)
婚約指輪といえばプラチナのイメージを持つ人も多く、特別感と統一感を演出するレアメタル。

・ゴールド(K18)
プラチナと同じく産出量の低いレアメタル。
銀や銅の比率によりピンクゴールドやホワイトゴールドなどのカラーバリエーションが豊富です。


20代女性はどんな婚約指輪を好む?

女性_選ぶ_

婚約指輪は一生に一度のプレゼントのため、多くの女性はさまざまなポイントをチェックします。
特に20代の女性は初めてのジュエリーが婚約指輪ということも多く選ぶポイントも30代・40代とはもちろん異なります。
そこで、たくさんある種類の中で20代の女性はどんなデザインを好むのかについてご紹介したいと思います。

①身につけやすいシンプルなデザイン

婚約指輪は、愛する彼からの大切な贈り物。美しく輝くダイヤモンドや華やかなデザインに憧れる人も多い一方で、貰った日から毎日つけられるよう、普段使いのできるシンプルなデザインを選びたいという女性も少なくありません。
普段身につけているジュエリーや服装との親和性や、つけていく場所を選ばないようなシンプルなデザインが人気となっています。

②指の形に合うデザイン

婚約指輪を選ぶ際に女性が気にする点として、手が綺麗に見えるかというポイントがあります。細長かったり関節が太めだったりと、指の形は人それぞれです。ストレートライン、ウェーブラインなど婚約指輪にもさまざまな形があるため身につけた時のシルエットが綺麗になるようなデザインを好む女性が多いようです。

男性が婚約指輪を選ぶ際の注意点は?

婚約指輪_悩む_選ぶ_男性

プロポーズを成功させるためにも、彼女が喜んでくれる婚約指輪を選びたいですよね。せっかくの贈り物が好みのデザインでなかったらどうしようと王道デザインを選ぶ人もいるかもしれませんが、一番大切なのは彼女の好みを考慮して選ぶ事です。
もちろん、一番人気のデザインを選んでも喜ばれるかもしれません。しかし一生に一度の贈り物だからこそ、自分だけのデザインや派手なデザインに憧れを抱いている女性もいます。そんな彼女の夢を叶えてあげるためにもできるだけ彼女が理想とする指環を選べるよう、事前にたくさんリサーチしておきましょう。


今回は、婚約指輪の基本的な種類や20代女性が好むデザインについてご紹介してきました。プロポーズは、彼女が喜ぶ婚約指輪を選べているかどうかがとても重要です。かっこよくプロポーズするためにも、ぜひこの記事を参考に指輪選びをしてみてくださいね。



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