婚約指輪(エンゲージリング)は、ダイヤモンド選びと良く言われます。婚約指輪はダイヤモンドという宝石が主役のジュエリーだからです。

ダイヤモンドには4Cと呼ばれる世界共通のグレーティングシステムがあり、その価値は規格化されています。

4C、4つの指標の中でも重要視されるのが、CUT(カット)という研磨の状態について。

日本の宝石店では、カット最上位のクラスであるエクセレントカットで打ち出しているケースが非常に多いわけですが、必ずしもエクセレントカットである必要性はありません。

 

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