サプライズプロポーズは、ドッキリではありません。

ドッキリじみたサプライズプロポーズをしてしまい、失敗してしまったなんてケースも少なくありません。

プロポーズのサプライズとドッキリの違いについてご紹介します。

 


 

サプライズは喜ばせること

 

サプライズ_プロポーズ_婚約_バラ_プレゼント

 

サプライズは、相手を喜ばせることが前提です。

そしてドッキリは、相手を驚かせてその反応を楽しむことが前提です。

つまりサプライズプロポーズとドッキリは、相反する全く異なる概念となります。

 

つまりドッキリなプロポーズをしてしまえば、相手は不快に感じてしまう可能性が高いでしょう。

サプライズプロポーズとは、相手をとにかく喜ばせることを秘密の計画として実行することなのです。

 

 

過度な演出は、かえってNG

 

プロポーズ_失敗_プロポーズ失敗_サプライズ_サプライズ失敗_失恋

 

しかしサプライズプロポーズの演出を練れば練るほど、過度な演出なってしまう傾向が強いです。

結果、それが相手を喜ばせるものではなく、ドッキリさせるような演出になってしまうことも。

プロポーズ=サプライズ演出!も大切かもしれませんが、過度に考えすぎるのも危険です。

むしろサプライズは演出の派手さで決まるものではないのです。

 

派手な演出はドッキリ的要素に陥るどころか、相手からも疑問視され、最悪な結果としてプロポーズの失敗へと繋がります。

 

 

驚かせるのは、プロポーズだけでいい

 

日本人_カップル_プロポーズ_言葉

 

そもそもプロポーズのサプライズとは、プロポーズをすること自体にあります。

だから本来、サプライズな演出を!!と考えすぎる必要はありません。

プロポーズの場所も演出も、あくまでプロポーズすることが秘密裏に進んでいて、それがサプライズで、なおかつそれをさらに素敵に彩る要素という概念になります。

もちろんそれは、プロポーズプレゼントも同じです。結婚したいという決意を相手に伝えることが、そもそもサプライズであるという前提を認識しておきましょう。

 

 

サプライズプロポーズはシンプルがいい

 

サプライズ_プロポーズ_プロポーズアイデア_プレゼント

 

相手やお互いの趣味趣向によるところもありますが、サプライズプロポーズはシンプルな方が良いです。

先にご紹介した通り、過度な演出を含め、プロポーズを構成する要素が増えすぎると、気持ちの伝わり方の純度も低くなります。

結局何が言いたいのか分からなければ、相手に伝わらないプロポーズとなり、それは成功とは言い難いです。

最近では、自宅で言葉とプレゼントだけで進行するサプライズプロポーズが流行していますが、まさにシンプルそのものです。

 

決して、サプライズプロポーズがドッキリ大成功といった結末にならないように、なるべくシンプルに検討をしてみてくださいね。

 

 

 

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