世界で最も華やかなジュエリーを展開する、EIKA(エイカ)の公式ブランドサイト

EIKA BRAND SITE

トップ > EIKAについて > ダイヤモンド4C

ダイヤモンドのグレーティング、4Cについて

ダイヤモンドのグレードを定める、4つのC

ダイヤモンドには、4Cと呼ばれる4つの指標で、世界共通のグレーティング基準が設けられています。EIKAのフラワージュエリーエンゲージメントコレクションなど特別なコレクションでは、これら4Cのクラスを証明する公式機関発行の宝石鑑定書が付属されています。また、通常コレクションではその品質を保証する品質保証書を付属しています。

1. CARAT / カラット(重量)

重ければ重いほど、価値が高くなります。古代、ダイヤモンドの重さを計るのに使用されていたイナゴ豆(Carob)に因んだ“カラット”がダイヤモンド重量の単位になり、1907年より国際基準となりました。1カラットは、0.2グラムに相当します。エンゲージコレクションでは、0.2カラットからご用意しております。(上のカラットイメージは実寸ではありませんが、大きさ対比は数値に基づいております)

2. COLOR / カラー(色味)

ダイヤモンドは一部ファンシーカラーを除き、無色なほど希少で高い評価を得ます。国際基準では無色のダイヤモンドをアルファベットのDとし、色味が強くなるにつれてE、F、G.....の順でグレードが与えられます。エンゲージコレクションでは、Hクラス以上のほぼ無色で良質なクラスからダイヤモンドを選定しています。

3. CLARITY / クラリティ

クラリティとは、ダイヤモンド内に見られるインクルージョン(内包物)の数、大きさによりグレードが決まります。内包物が少なくなるほど、価値が高まります。エンゲージコレクションでは、内包物が肉眼で識別できないSIクラス以上の良質なダイヤモンドを選定しています。

4. CUT / カット

4C基準の中で、唯一人工的な部分に関する指標、カット。ダイヤモンドのあらゆる魅力を引き出すだけでなく、他にはない輝きをダイヤモンドに与えてくれます。ダイヤモンドの輝きはこのカットによって左右されます。エンゲージコレクションでは、良質なGOOD以上のダイヤモンドを選定しています。

ページ先頭へ戻る