結婚を考えるときに頭を悩ませたり、ドキドキしたりするポイントの一つにブライダルリングをどうするかというものがありますね。

二人にとって一生の思い出になる婚約指輪と結婚指輪ですから、気に入ったものを選びたいものです。

同時に費用も気になるところではないでしょうか。

今回は婚約指輪と結婚指輪の合計予算について相場を紹介します。


☆あこがれのエンゲージリングの予算はどのくらいにする?

 

婚約指輪_結婚指輪_重ね付け

 

婚約を記念する大切な品物である婚約指輪は女性にとってのあこがれですね。

その婚約指輪を選ぶとき、どのくらいのものをプレゼントするのが良いのか頭を悩ませてしまう人は少なくありません。

かなり高級な買い物なので、まずは平均的な予算を知っておきたいですね。婚約指輪を贈る習慣が定着し始めた頃には、給料の3ヶ月分が婚約指輪の相場だと言われていた時代もありました。

しかし、それは円安の時代の話。2016年現在では一般的に婚約指輪の相場は約30万円と言われていて、同じ価値の婚約指輪を買おうと思うと給料の1ヶ月分くらいでも十分購入できるようになりました。

ちなみに、ダイヤモンドのカラット数は0.3カラットが相場です。

婚約指輪が定着し始めた頃と比べると、随分リーズナブルな価格で価値ある宝飾品の婚約指輪を手にすることができるようになりました。

このように、婚約指輪を贈ろうと考えるなら、金額は30万円、大きさは0.3カラットのものが平均的な予算であることを前提に探してみましょう。

☆マリッジリングとの合計予算はどのくらいを考えれば良い?

 

婚約指輪_結婚指輪_重ね付け

 

 

結婚後は常に身につけるものである結婚指輪は、婚約指輪に比べるとかなり価格が下がります。

全国的に15万円~20万円程の価格帯が多いようです。装飾性よりも長期間使用することを第一に考えて選ぶ人が多くいるように、素材にもこだわることが必要です。

安価だからといってシルバーやメッキ処理されたものを選ぶと時間の経過とともに劣化してきてしまうので、プラチナや18金などの貴金属を選びましょう。

このような貴金属を使った結婚指輪はメタルの重さによって価格が15万円~20万円程度になります。

先程の婚約指輪の相場30万円と結婚指輪の合計予算は約50万円になります。しかし、婚約指輪と結婚指輪どちらを重視するかによって予算の比率を変えることも可能です。

日常的に使う結婚指輪を華やかなものにしたいという人もいますし、結婚指輪は気軽に身につけられるものにして特別なときに身に付ける婚約指輪を奮発したいと考える人もいるでしょう。

何を重視したいかという価値観や、二人の職業などによってもバランスは異なりますから、そうした点についてよく考えた上でそれぞれの納得できる予算設定をしましょう。

☆恋人が喜ぶリングを贈るのが一番大事!予算もしっかり話し合って

 

プロポーズ_サプライズ_婚約指輪_必要性_エンゲージリング_意味_理由

 

婚約指輪にしても結婚指輪にしても贈るときに最も大切なのは相手への愛情です。

女性はもちろん、男性でもどんなものを贈られるかだけでなく、贈ってくれる行為そのものに感動を覚えるものではないでしょうか。

ですから、予算が気になるという人も婚約指輪を贈ることで女性に対して誠意を見せられるはずです。

その一方で、とにかく価格の高いゴージャスなものを贈れば喜んでもらえるのではと考える男性もいるようです。

しかし、高額すぎる婚約指輪では申し訳ないとか、日常的に使いづらいと感じる女性もいるものです。

本当に彼女が喜んでくれるリングを選ぶためには平均予算を目安として考え、二人でよく相談しながら決めるのが良いでしょう。

また、価格だけでなくデザインや素材、サイズ直しができるかなども考慮に入れて選ぶようにしたいですね。

二人の結婚の絆を象徴するブライダルリングですから、とことんこだわってどちらも納得できる素敵なものをチョイスしましょう。