プロポーズをするときに送ることの多い婚約指輪。

しかし、指輪のデザインが女性に好まれないものであった場合に困るという理由から、二人で来店して一緒に選ぶという方が増えています。

ただ、その場合には、お互いに気を遣う結果になる可能性が高く、ある落とし穴が隠されているというのです。

今回はそんな気まずい雰囲気にならないために、回避する方法と注意点を解説します。


☆予算コントロールが難しい

 

婚約指輪 カップル 選ぶ

作者名/Shutterstock.com

 

プロポーズをした後、男性が自分一人では指輪のデザインを選ぶことが難しく、女性に選んでもらおうと一緒に婚約指輪を購入しにいくことがあります。

その場合、女性は自分の好きなデザインを買いたいと思う反面、男性の懐事情も加味したうえで選択するため、理想の指輪を購入するまでにいたらないケースも。

男性からすると、女性にそういった目で見られるとプライドが傷つくという方も多く、逆に高価な婚約指輪を選択したりと、意見が対立したりする可能性が考えられます。

せっかくの婚約指輪なのに、そんなことでもめると後から仲直りが大変になることでしょう。

また反対に、女性が欲しい婚約指輪を選んだとしても、男性側が高いと感じて、予算を制限されると女性も選ぶときに困ります。

結局、二人の意見の中間で打算的に選ぶことになったりすることもあるので、二人で選ぶときには予算のコントロールが完璧に一致するということは難しくなります。

無理に高い金額のものを選択しても、逆にあのときに高い婚約指輪を買ったからなど、男性側からの予算に対しての意見が出て口論になることもあるため意識しておきたいポイントです。

☆サプライズ感に欠ける

 

サプライズプロポーズ 婚約指輪

作者名/Shutterstock.com

 

女性は自分の欲しい指輪だったり、可愛いデザインのものが好きだったりします。

しかし、実際は思いもよらないシーンで婚約指輪をもらったらそのギャップに「ドキッ」としてしまうものです。

そんなときに、一緒に婚約指輪を買いに行こうといわれると、サプライズ感がまったくなく、婚約指輪も不機嫌な状態で買いにいくという方もいるでしょう。

とはいえ、相手の好みでないデザインのものを買ったり、サイズが入らなかったりしたら最悪です。

せっかくのプロポーズが最悪な雰囲気で終わる可能性もあり得ます。

男性はサプライズをしたいという気持ちの方も多いのですが、何といっても、初めてのことだから不安ということの方が大きいのです。

それでも一緒に買いに行こうというのは、指輪が気に入らなかったらどうしようということや、変に好みを聞いても勘繰られたら意味がないといったことから、

悩むよりも一緒に買いに行った方が確実と、結論づける男性の心理もあるのです。

☆サプライズならダイヤモンドプロポーズがおすすめ

 

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婚約指輪は、二人で一緒に買いに行くと、予算のコントロールが難しかったり、男性が一人で買いに行くとリングのサイズが合わなかったりと、婚約指輪ひとつをとっても悩みごとはつきません。

そんなときにおすすめなのが、ダイヤモンドプロポーズです。ダイヤモンドプロポーズとは、その名の通り、プロポーズのときに「ダイヤモンドのみ」をわたして気持ちを伝えることです。

婚約指輪にとってダイヤモンドは主役です。そのため、価値のあるダイヤモンドだけをプロポーズのときにわたして、指輪を後から選ぶというものなのです。

これにより、サプライズ感を持ちながらも、リングサイズを間違わずに後からデザインも選べるという理に叶った選択が可能になるということです。

下手にデザインを男性が決めるよりも、よっぽど難易度が下がるので、選ぶときにも悩むことが少なくなります。

後はダイヤモンド選びさえしっかりすれば、問題ありません。二人で一緒に婚約指輪を探しに行けば、お金のことで問題になったり、サプライズ感が台なしになったりするかもしれません。

人生のなかでも何度もあることではないので、できるだけ失敗がないように、ドラマチックで理想的なダイヤモンドプロポーズで決めてみてはいかがでしょうか。

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