お付き合いして、どれくらいの期間でプロポーズする事が、タイミング的に良いのか。

結婚したいと思っているけれど、良きタイミングが分からないという悩みを持っている方も少なくありません。

付き合って半年、1年、付き合ってすぐ。結婚のタイミングは人それぞれです。

理想的なプロポーズを行うタイミングは、どのようなタイミングなのかについて考察しました。

 


 

タイミングに答えはない

 

プロポーズ-タイミング

 

結論から申し上げますが、プロポーズにおける理想的なタイミングに、1つの答えなどは存在しません。

人それぞれにタイミングがあるからで、理想的なタイミングも十人十色だからです。

 

付き合ったその日にプロポーズして、結婚されたカップルもいらっしゃいます。

お付き合いして半年後、1年後の記念日に、プロポーズされる方もいらっしゃいます。

もしくは、お付き合いして10年経ってから結婚したカップルもいます。

人それぞれの人生にタイミングがあります。結婚は、二人で歩んでいくことですから、二人の人生を大きく左右する出来事。

二人にとって、優れたタイミングでなくてはなりませんし、そこには明確な答えなど存在しないのです。

 

 

プロポーズのタイミングは作るもの

 

自宅-プロポーズ-サプライズ-同棲-カップル

 

筆者は、様々な悩みをお聞きしてきましたが、プロポーズのタイミングについて多く寄せられた悩みがあります。

それが、プロポーズするタイミングを見失ってしまった。ということ。

現在では同棲してから結婚するカップルが非常に多く、婚前から結婚生活のように身近に過ごすことが普通です。

既に事実婚状態なのに、改まって結婚の申し入れをすることは恥ずかしい、タイミングが分からないというものです。

 

タイミングを見計らいすぎると、かえってタイミングを見失ってしまいます。

誰にとっても理想的なプロポーズのタイミングは存在しませんが、敢えて答えを作るなら、「自分が結婚したいと心から思った時」だと思います。

タイミングは待つのではなく、作るものです。それが唯一の答えといえるかもしれません。

 

プロポーズとは、PROPOSAL = 提案です。

つまり自分はあなたと心から結婚したいと思っている、愛している。結婚してください。という申し入れです。

だからこそ、自分が心から相手と結婚したいと思えたなら、それがプロポーズの時なのです。

 

 

失敗したっていい

 

プロポーズ-場所-旅行-ハワイ

 

よくご相談を頂いた方に、伝えることがあります。

それは、プロポーズが失敗したっていいじゃないか。ということです。

あらゆる事に対して、失敗の存在しない出来事はありません。確かにプロポーズは成功して欲しいですが、失敗の可能性は誰にもあるのです。

 

失敗を恐れずに、とにかく心から感じていることを眠らせずに、相手に伝えるべき。

そう考えます。

 

相手がまだ結婚を意識していなかったり、タイミング的に不都合だったりして、プロポーズを断られてしまっても良いではないですか。

少なくとも、相手との関係が結婚まで熟していないことを知ることができたのですから。

結婚は焦ってするものでもありません。二人の関係が成熟してからで十分です。そのタイミングとはすなわち、二人共に結婚したいと思えたタイミングです。

 

それを確認するのが、プロポーズの役割でもあるのです。

1度失敗しても、また別のタイミングでプロポーズすれば良いのです。

筆者の周りでも、何回かプロポーズをして結婚したカップルは多いです。実は筆者もそうでしたから。

 

いつかは結婚したいけれど、まだそのタイミングではない。そう言って断られました。

けれど、しっかりとそこに理解を示し、お付き合いを継続していきました。

すると彼女の方から、逆プロポーズされたんです。(笑)

プロポーズプレゼントで用意していたダイヤモンドは、プロポーズの失敗後も保管しておきました。

ダイヤモンドは指輪に代わり、失敗は二人の絆をより素晴らしいものにした上で、結婚へと繋がりました。

 

色々なストーリーがありますが、プロポーズは失敗も前提です。

 

 

計画的な勢いも大切です

 

プロポーズ-自宅-場所

 

タイミングを見計らいすぎて、タイミングを逃してしまい、関係が発展しないまま終わってしまった。

そんな経験談も多く聞きます。ある程度、プロポーズは勢いも大切です。

 

ただそれは、計画的な勢いであるべきだと思います。

計画的な勢いのプロポーズとは、ちゃんと相手の状況を把握した上で行うことです。

 

相手の状況を理解しない、もしくは無視した上で、勢いでプロポーズする事は失礼な行為になってしまいます。

このヒトは、私の状況を何にも理解してくれていない。と思われてしまっては、本末転倒です。

お仕事の状況だったりと、相手にとってタイミングが悪すぎる状況じゃないかくらいは把握しておきましょう。

 

 

付き合った期間は、余り関係ない

 

 

基本的にどれくらい長く付き合ったかは、プロポーズの成功に大きな影響を与えるものではないと思います。

お付き合いして半年で結婚される方だって多いですし、1年くらいで結婚される方も多いです。長い方であれば、10年の時を経てプロポーズされる方もいらっしゃいます。

お二人にとってのタイミングになるので、期間的な答えは存在していません。

 

またお二人の年齢によっても、大きく左右される部分だと思います。

例えばお見合いで知り合っていれば、結婚するタイミングは早々に検討している方も多いでしょう。

20代前半のカップルであれば、もう少し独身で仕事を頑張りたかったり、自分だけでやっておきたい事にトライしたいと考えている方も多いです。

ただお二人の相性や、環境などによっては、すぐにでも結婚したいと思うカップルだっています。

とにかく結婚して、二人で一生を共に過ごしていきたいと思い、相手にとってもそれが素晴らしい事になると思えば、それがプロポーズのタイミングなのかもしれませんね。

 

 

指輪で用意はしないで!

 

プロポーズ-失敗-サプライズ

 

プロポーズは、失敗を恐れずに行うイベントでもあります。

しかし、プロポーズのプレゼントとして婚約指輪は絶対に用意してはいけません。

失敗から学びたくても、金銭的な痛手まで負うのは、辛いだけです。相手にとっても、ダメージがあります。

 

婚約指輪は平均相場でも約30万円の高級品です。

成功すれば、映画やドラマのようなサプライズになる可能性もありますが、失敗したら地獄です。

プロポーズが失敗したというショックに、さらに金銭的なショックまで受けることになります。

また、相手の女性もプロポーズを断ったことに、金銭的な心苦しさを抱えることになります。

 

婚約指輪-エンゲージリング-1カラット-ダイヤモンド

 

ぜひプロポーズは、婚約指輪ではなく、主役となるダイヤモンドのみで行いましょう。

ダイヤモンドプロポーズという方法ですが、失敗してもダイヤモンドという素材は保管ができます。

指輪という形だと、すぐにでも手放したくなりますが、ダイヤモンドという素材であれば話しは別です。

 

ダイヤモンドは資産的価値にもなりますから、持っておいて損になることはありません。

また次のタイミングまで保管しておけば良いでしょう。例えそれが、別のヒトへのプロポーズであっても、ダイヤモンドという素材なら問題はないです。

自分が結婚する相手に引き継ぐダイヤモンドとして購入しておけば良いですし、保管しておけば良いからです。

それが例え別人へのプロポーズであっても、目的はずれていません。成功したら、相手の好きなデザインへとオーダーメイドすれば良いわけです。

むしろ失敗を乗り越えた、ストーリーのあるダイヤモンドとなるでしょう。相手に伝える必要性はありませんけどね。

 

ダイヤモンドプロポーズについてはこちらの記事へ>

 

 

伝えることは、素晴らしい事

 

プロポーズ-サプライズ

 

結婚してくださいと素敵な気持ちを伝える事は、素晴らしいことです。

それが相手にとってはタイミングでなかった場合でも、そんな素敵な気持ちに触れられることは、お互いにとって素晴らしいことだと思います。

理想的なタイミングをある程度見計らうことは大切ですが、見計らいすぎる必要性もありません。

 

このヒトと結婚して、一生を共に歩みたい。

その気持ちが芽生えた瞬間こそが、最高のタイミングだと思います。

また結婚に対する価値観など、カジュアルな話しに盛り込んで、お互いにコミュニケーションをしておくのも良いですね。

ぜひ素敵なプロポーズを検討してください。

 

「合わせてオススメしたい記事」

パーフェクトなプロポーズと完璧な指輪を叶える、ダイヤモンドプロポーズ>

究極のプロポーズプレゼント、EIKAのフラワージュエリー>