最近、こんな質問をされる事が増えてきました。

『プロポーズは指輪なしで大丈夫か?』

 

プロポーズを決断してから多くのヒトが悩むこととなります。

プロポーズといてば婚約指輪だけれど、サイズとかデザインとか、そもそもどうやって選べば良いのだろう?と。

そこで、そもそも婚約指輪がプロポーズに必要なのか?という議論になるわけです。

 

実際に指輪なしでのプロポーズでも良いのでしょうか?

それともプロポーズには婚約指輪が必須アイテムなのでしょうか?

今回の記事ではプロポーズにおける婚約指輪の必要性、指輪なしでのプロポーズについてご紹介します。

 


 

指輪なしが正解のプロポーズ

 

プロポーズ-失敗-サプライズ

 

こういうトピックについては、正解から先にご紹介をしておきます。

基本的にプロポーズにおいては指輪なしであることが正解です。

 

婚約指輪でプロポーズを行うということは、お互いに大きなリスクを背負うことになります。

デザイン、サイズ、一生の宝物となる婚約指輪で無駄なリスクを背負うことは意味を成しません。

 

プロポーズに指輪は必要ない。

これが正解であることを先にお伝えしておきましょう。

 

 

理由その1:サイズ分かりますか??

 

婚約指輪-指輪-サイズ-測り方

 

さて婚約指輪のサイズ。分かるわけがありません。

左手の薬指のジャストフィットサイズを知ることは、本人でも正確な計測を行わない限り不可能です。

またデザインによってもサイズ感の選び方は異なります。

 

そもそも彼女にばれずに完璧なサイズを知ろうとする前提は間違いです。

糸で測るという裏技・・・やめておきましょう。

彼女に聞いてみる・・・サプライズがばれます・・やめましょう。

 

指輪でのプロポーズを行うということは、サイズを決めるということ。

そもそもその方向性は完全に思いとどまるべきです。

 

 

理由その2:デザイン決められますか??

 

婚約指輪-エンゲージリング-デザイン

 

婚約指輪のデザインはどうやって決めるのでしょうか。

無数にあるデザイン、色んな方向性や材質、一人で決めるのには無理があります。

決めることはできても、それが彼女にとって理想的な指輪なのかは別のお話。

 

婚約指輪のデザインを独断するということは、彼女が着たいウェディングドレスを独断することと一緒です。

婚約指輪の目的は、当然の如く身につけること。身につけるということはファッションデザインと一緒です。

ウェディングドレスを完璧に選べる男性はなかなかいないはずです・・。

 

 

彼女に好みのデザインを聞いてみる・・・

こちらもサイズと同様に絶対に避けるべきです。サプライズがばれる恐れがあるばかりか、その答えが正確かも分かりません。

 

婚約指輪-エンゲージリング-プロポーズ-デザイン

 

 

なぜなら婚約指輪はファッションリングではないからです。

価値の高いダイヤモンドをまとった宝飾品です。ほとんどの女性にとって婚約指輪が初めての宝飾品選び。

本人がいくらファッションリングを好きだとしても、宝飾品の選び方や方向性は異なるのです。

 

プロポーズ_失敗

 

 

指輪でプロポーズされて嬉しかったけれど、指輪のデザインは嬉しくなかった。

なんて言葉は少ないどころか多い意見なのです。

 

 

理由その3:指輪ないとプロポーズできない?

 

 

そもそも婚約指輪なしでプロポーズができないと、先入観を持っている方が多いイメージです。

それは間違いです。

 

婚約指輪というのは、正確には婚約記念品です。婚約したことを記念して贈られる品です。

プロポーズが成功してから実際に婚約が正式に確定するのは、ご両家の承諾を得られてから。

本来婚約指輪が必要なのはその場面です。最近は結納までされるカップルは少ないですが、本番は顔合わせです。

 

つまりプロポーズに婚約指輪を決めておく必要性などそもそも前提的に無いのです。

ではなぜ指輪でのイメージなのか?それはほとんどの場合、広告によるものだと思います。

 

指輪を独断したことで、どれだけの婚約指輪が買取専門店へ流れてくるかご存知でしょうか?

指輪を気に入ってくれなかった、プロポーズが失敗した、彼からもらったデザインが好きじゃない。

これが現実です。

 

CMによるイメージのために、多大なリスクを背負う必要性はありません。

相手も指輪でのプロポーズにイメージがあったとしても、それは絶対に理解してくれるはずですし、指輪じゃないことの理由にむしろ好感を持ってくれるはずです。

 

 

指輪でプロポーズなんて過去の話し

 

プロポーズ_失敗_断る_NG_婚約指輪_エンゲージリング

 

いかがでしょうか。指輪でのプロポーズなんて、もう過去のお話なのです。

調べてみてください、インスタグラムや様々なSNSでも指輪じゃない何かでプロポーズされている方は非常に多いのです。

これからどんどん指輪でのプロポーズが減るのは間違いありません。

 

ダイヤモンドの婚約指輪が婚約記念品として普及したのは1960年台後半頃。

それから50年以上の年月が過ぎました。時代も大きく変わりました。方法も変わったのです。

 

宝石店-婚約指輪-選び-カップル

 

プロポーズは指輪なしで行う。

婚約指輪は二人もしくは相手に選んでもらう。

それが現代における婚約指輪の贈り方であり、プロポーズの方法なのです。

 

 

これからはダイヤモンドプロポーズ

 

婚約指輪-エンゲージリング-ダイヤモンド

 

最後にこれからのプロポーズ方法についても触れておきましょう。

指輪なしのプロポーズとはいえ、婚約指輪から離れてしまうと予算も倍にかかってしまったり、ストーリー性を作ることも困難になります。

花束だけでも演出効果は薄い印象です。

 

そこで今最も注目を集め、これからのスタンダードとなる方法がダイヤモンドプロポーズ。

これからプロポーズされる方は、絶対にダイヤモンドプロポーズをするべきだと明言しておきます。

 

婚約指輪-エンゲージリング-1カラット-ダイヤモンド

 

EIKA_FJEC_華やかなプロポーズから理想のリングへリメイク

 

 

婚約指輪はダイヤモンドが主役。

ダイヤモンドのみでプロポーズして、後から婚約指輪を選ぶ。

1つのプレゼントで全てを叶える。

指輪でのサプライズは完成品で二回目のサプライズに。

 

要約しすぎましたが、完璧な手段です。

ダイヤモンドプロポーズについては下記の詳しい記事をご覧ください。

 

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指輪なしのプロポーズは、むしろ正解の方法です。

ただ指輪なしのプロポーズだからこそ、工夫は必要になります。

ぜひ婚約指輪に頼らずに、素敵なプロポーズを叶えてください。

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