プロポーズのプレゼントや婚約記念品として贈られる婚約指輪。

よく誤解されてしまうのが、婚約指輪という名称から婚約期間中しか身に着けないのではないかということ。

それは違います。婚約指輪はそもそも価値の高いダイヤモンドリングを婚約の証として贈ること。

婚約の証であって婚約期間中のためのものだけではありません。

 

では実際に婚約指輪には結婚後にどのような使い道や着用するタイミングがあり、どれくらいの頻度なのでしょうか。

今回の記事では結婚後の婚約指輪の使い道についてご紹介します。

 


 

 

婚約期間中は頻度高めに着用

 

婚約指輪_重ね付け_着用_エンゲージリング_結婚式

 

婚約したことの証明としてプレゼントされるダイヤモンドリングですから、婚約期間中は頻度高めに着用される方が多いです。

装飾品が禁止な職場でも、婚約指輪や結婚指輪は例外として考える企業がほとんど。

お仕事中も婚約指輪を身に着けて楽しまれる方は多いです。

 

職場や仕事中の着用を避けなくてはいけない場合でも、プライベートで外出される時には基本身につけるという方がほとんどです。

お二人でデートに出かけたり、知人などの結婚式などフォーマルな装いが必要な場所へ出かける時なども同様です。

せっかくプレゼントされた婚約指輪なのですから、どんどん着用していきましょう。

婚約期間中はさらに着用しやすい期間でもあるわけです。

 

 

結婚後は重ねづけが原則

 

 

結婚式など、結婚後には結婚指輪というペアリングを着用します。

結婚指輪も左手の薬指。そして婚約指輪も左手の薬指に合わせて作ります。

そのため結婚後は、重ね付けをして楽しむ方法が通例。

 

EIKA_EC1004_PT950_レビュー_着用イメージ_婚約指輪_エンゲージリング_プレ花嫁_プロポーズ

 

 

比較的シンプルな結婚指輪を毎日常時着用し、外出される時には婚約指輪をその上から重ね付けします。

重ね付けをすることで特別感を演出することができます。結婚指輪が下、婚約指輪が上になります。

 

重ね付けが通例ですが、ルールではありません。

結婚後は婚約指輪を右手の薬指など、好きな指に着用してもOKです。

しかし右手と左手で指のサイズは異なります。利き腕の方が指も太くなる傾向にあるからです。

婚約指輪は左手の薬指にジャストフィットでサイズを作りますので、その場合にはサイズ直しが必要になるケースがほとんど。

 

ファッションリング

 

 

やはり重ね付けをした方が楽ですし、コーディネートするメリットも高まります。

右手はファッションリングエリア、左手はブライダルの贅沢なエリア。といった使い方もできます。

 

重ね付けしないパターンとしては、婚約指輪と結婚指輪のデザインが重ね付けには相性が悪い時などです。

だからこそ婚約指輪を選ぶ際には結婚指輪も一緒に合わせて検討した方が良いです。

 

 

結婚指輪より高価な婚約指輪の使用頻度

 

 

よく結婚指輪は毎日着用するけれど、婚約指輪は毎日着けるわけじゃないからメリットを感じない。という意見を聞きます。

正確には誤解です。結婚指輪は毎日着用することを前提に作られた比較的シンプルなデザインが特徴の指輪。

つまりは、普段使い用です。

 

EIKA_EC1030_PT950_レビュー_着用イメージ_婚約指輪_エンゲージリング_プレ花嫁_プロポーズ

 

婚約指輪は、価値の高いダイヤモンドをまとった宝飾品。つまり装飾品なのです。

時計を例に挙げると分かりやすいです。高価で特別な時計を毎日着用したくないですよね?

劣化が早まりますし、カジュアルなシーンにそぐう品ではありません。

特別な装いが必要となる時に身につけるはずです。普段は比較的安価で普段使いしやすい時計が選ばれます。

ジュエリーも一緒です。

 

 

結婚指輪-マリッジリング

 

結婚指輪は、結婚で誓った愛を離すことなく身につけて表現する指輪。

婚約指輪は、結婚したいという気持ちを表現し、それが受け入れられた事を記念してプレゼントされる御祝いの品です。

 

婚約指輪の必要性は使用頻度で決まるものではありません。

大人になればなるほど、大人の装いが必要になるシーンは増えていくものです。

結婚式や入学式などの御祝いイベントは年々増えていくでしょう。

女性にとってしっかりとした宝飾品を持つことには、非常に大きなメリットがあるのです。

 

 

どんどん身につけて問題ない

 

 

とはいえ結婚後に婚約指輪の使い道を精査しすぎるのも良くありません。

基本的には外出時には着用していくという前提で問題ありません。そのヒトのライフスタイルに最適な使い道を選びましょう。

使わないからといって劣化したり、価値が損なわれるわけではないのですから。

 

基本的に夫婦で出かける時は、必ず着用すると良いでしょう。

お洒落をする時には着用するという考えでもOKです。

婚約指輪などしっかりとダイヤモンドの入った指輪はファッションアクセサリーとしても非常に優秀。

どんどんファッションに取り入れていきましょう。

 

メンテナンスはしっかりと

 

ジュエリー-クリーニング-婚約指輪

 

ジュエリーは革製品と一緒です。繊細なため、メンテナンスはしっかりと行わなくてはなりません。

そんな手間隙もジュエリーの楽しみの一つです。

 

着用後は、必ず専用のジュエリークロスで汗や汚れを拭き取りましょう。

メンテナンス方法については、購入したジュエリーショップやブランドの担当者に聞けば、的確なアドバイスを貰えるはずです。

ジュエリーのクリーニングキットはAMAZONなどネット通販でも容易に手に入ります。

 

また手を洗う時や、家事をする時は面倒でも必ず外すようにしましょう。

服の着脱の際もです。ダイヤモンドを留めている爪に繊維が絡まってしまったり、破損の原因になるからです。

宝物を扱うように、丁寧に扱いましょう。

 

毎回違う場所に置いたりすると紛失の原因になりやすいです。

専用の巾着袋を持ったり、外したら置く場所を決めておきましょう。

 

また定期的に購入した宝石店でクリーニングしてもらいましょう。

傷が目立ってきたら、磨き直しを頼めばいつでも新品に戻ります。

自分では取れない汚れなど、無理せずにどんどん頼みましょう。

 

 

婚約指輪は、永遠に引き継げる

 

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婚約指輪を構成する素材は、プラチナやゴールドなどの貴金属と宝石の2だけ。

そのどちらも永遠に残し続けることができる価値の高い素材達で構成されています。

 

婚約指輪は使用頻度でその必要性が決まるものではないとお伝えしましたが、婚約指輪の価値というのは、永遠性にあります。

故意に手放したり、転売しない限り、ずっと残し続けることができます。

 

そしてお子様など後世に引き継ぐことができます。

そしてジュエリーはリメイクすることができます。引継いだダイヤモンドを活かして、異なるデザインへと形を変えることだってできます。

よく婚約指輪の必要性が騒がれますが、多くの方が誤解をしています。

 

婚約記念品やプロポーズのプレゼントが婚約指輪でないといけない。というルールは一切存在しません。

それでも選ばれているのが、ダイヤモンドリングという婚約指輪なのです。

永遠の愛を告白し、それを記念し御祝いし証明し続ける品としてジュエリー以上に優れた商品はありません。

ですから最近では婚約ネックレスと呼ばれる指輪以外の種類も人気を集めているほどです。

 

結婚後も積極的に使うこともできますし、年を重ねるごとに使用頻度は高まっていく傾向にあります。

持つヒトのライフスタイルに合わせて自由に楽しむことができるのも、結婚指輪とは異なる婚約指輪の素晴らしさと言えるでしょう。

 

 

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