そろそろ彼女と結婚をしたいと考えるようになっても、いつ、どんなタイミングでプロポーズをしようか迷う人は少なくないでしょう。

もしも、彼女の誕生日が近いのなら、それは絶好のタイミングです。

1年に一度の特別な記念日である誕生日にプロポーズをすれば、きっと一生の思い出に残る最高の誕生日プレゼントになるでしょう。

ただし、プロポーズを成功させるためにも事前の準備は大切です。

そこで、どのような方法がおすすめなのか、まとめてみました。


誕生日にプロポーズ!?

 

誕生日_プロポーズ_サプライズ_婚約指輪_エンゲージリング

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一生に一度のプロポーズは思い出に残すために、特別な日に伝えたいと考える人は多いのではないでしょうか。

1年間の中でも2人が付き合い始めた日、クリスマス、ロマンチックな七夕など思い出に残るような日はいくつかあるので、プロポーズをするタイミングは考えだすとキリがないものです。

数ある特別な日の中でも、特におすすめなのが「彼女の誕生日」です。

自分が生まれた日は1年に一度の特別な記念日と考える女性は少なくありません。

そんな大切な日に、大好きな彼が自分のためにプレゼントを選んだり、お祝いしたりしてくれるだけでも嬉しいものですが、プロポーズまでされたなら、きっと一生忘れられない最高の思い出になるでしょう。

また、2人の記念日などに指輪を渡すとなると、プロポーズの直前まで指輪を隠しておかなければ、何となく勘付かれてしまう可能性があります。

しかし、誕生日ならプロポーズプレゼントを持っていっても、まさかプロポーズだとは思わないのでサプライズにプロポーズをすることもできます。

プロポーズプレゼントを準備しよう!

 

婚約指輪_エンゲージリング_ダイヤモンド

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プロポーズをすると決めたなら、婚約指輪などのプロポーズプレゼントを準備する必要があります。

そもそも婚約指輪にはどんな意味があるのでしょうか。婚約指輪の歴史は古く、古代ローマ時代まで遡ります。

当初は愛を伝えるための指輪というより、2人の間で交わした約束の印として贈られていたといわれています。

それから、長い年月を経て、男性から女性に一生の愛の誓いとして贈られるようになったのです。

婚約指輪は一生の愛を誓う証として特別なものなので、豪華で華やかなものがよく選ばれます。

宝石が付いているデザインが選ばれることが多く、ルビーやサファイアなど彼女の誕生石を付けたデザインもありますが、ダイヤモンドが付いている指輪の人気が圧倒的に高いです。

ダイヤモンドが選ばれるのは、ただ美しいからという理由だけではありません。

ダイヤモンドの石言葉は「永遠の絆・純潔・純真無垢」であるので、一生の愛を誓う指輪に付ける宝石としてぴったりなのです。

さらに、ダイヤモンドは天然の鉱物の中でも硬く傷つきにくいといわれています。

そのため、2人の愛が傷つくことなく、永遠に輝き続けるという意味も込められています。

また、普段身に着けることを考えてもダイヤモンドはおすすめです。

ダイヤモンドは光線や化学薬品の影響を受けにくいので、きちんと手入れをしていれば、その輝きを永遠に保つことができます。

ちなみに、ダイヤモンドにはグレードがあります。

「クラリティ(透明度)」、「カラー(色見)」、「カット(研磨)」、「カラット(重量)」

の4Cという国際基準があり、そのグレードによって価値が決まるので、指輪を選ぶときの参考にしてみてください。

どんな指輪があるの?

 

婚約指輪_セレブ_芸能人_エンゲージリング

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指輪を贈るとなると、デザインも重要なポイントです。

指輪のデザインはさまざまですが、大きく分けると「ソリティア」、「エタニティ」、「サイドストーン」、「ウェーブ」の4つの種類があります。

ソリティアは、宝石を1粒だけセットしてある定番のデザインで、宝石の存在感が高まります。

宝石の大きさやアームのデザインによっても印象が変わりますが、シンプルで飽きのこないデザインが人気です。

エタニティはセンター石の価値が最も高く、アームへ同サイズ・同カットの宝石を並べていて、贅沢に永遠の愛を意味するデザインです。

宝石が小さめでも華やかな印象になります。他の指輪とコーディネートしやすいのも特徴で、結婚した後は結婚指輪と一緒に指にはめている人も少なくありません。

サイドストーンはメインの宝石の周りに小さめののメレダイヤを添えた指輪で、メインの石が引き立ちます。

メレダイヤを添える位置や数で印象が変わるため、自分でデザインをしてオーダーメイドにすれば、世界に一つだけの指輪を作ることが可能です。

ウェーブラインはリングのアーム本体が曲線的に描かれたリングで、指をよりしなやかに見せてくれます。

メレダイヤだけを敷き詰めても豪華な仕上がりですが、中央に大粒の宝石をセットすれば、さらにゴージャスな印象になるでしょう。

ダイヤモンド以外の宝石を使った指輪は色石リングといいます。

ブルーやピンクのカラーダイヤのほか、誕生石などカラーストーンを使ったデザインで個性をアピールできるのが特徴です。

指輪のサイズや、好みをリサーチ?!

 

結婚指輪_マリッジリング_婚約指輪_エンゲージリング

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一生の記念に残る指輪をプレゼントするなら、彼女にぴったりの指輪を贈りたいもの。

これまで、プレゼントに指輪を贈ったことのある人なら、サイズや好みがわかるので選びやすいですが、指輪は初めて贈るとなるとまず、サイズをチェックしなければいけません。

ここが難点ですが、先に言っておきます。無理に調べる必要性はありません。

単刀直入に相手にサイズや好みを聞いたとしても、本人にとっても初めての婚約指輪、正直なお話答えがあるものではありません。

実際に本人が指輪のデザインを眺めて、その時にぴったりなサイズを計測するしか方法はありません。

よく糸でこっそり測る・・・なんて方法が紹介されていますが、本末転倒な結果になりますので、絶対にやめましょう。

婚約指輪のサイズはぴったりでなくてはなりません。

ダイヤモンドプロポーズのすすめ!

 

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では実際にどのように婚約指輪を選べば良いのでしょうか。答えは簡単です、選ばなければ良いのです。

そこでおすすめな方法が、ダイヤモンドプロポーズ。

婚約指輪の主役となるダイヤモンドのみでプロポーズプレゼントを行い、後から相手の指にぴったりなサイズで、

相手の好みなデザインを選んでもらえば良いわけです。

 

このダイヤモンドプロポーズによって、婚約指輪から二人での共同作業を叶えることができるだけでなく、

主役のダイヤモンドは彼から、デザインは二人で決めるというスマートな印象を与えることができます。

お互いにとって非常に嬉しい方法です。

 

婚約指輪は高級品であり、相手にとっても一生の宝物となる指輪。

変にリスクのある方法を採用するメリットは微塵もありません。

ダイヤモンドプロポーズで、素敵に彼女のバースデーサプライズを行ってはいかがでしょうか。

 

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